ちょっとの考え違いで分からなくなる | マックのブログ

マックのブログ

結構,適当に芸能界の事やドラマについてなどを書いてます。但し,たぶんで書いているのでプロの芸能人が見てもためにならないと思いますのでご了承ください。

こんにちは。マックです。

今日は,耳痛かったり,頭痛かったりする話です。

 

「マーチレベルの大学」を卒業した人は,一定以上の能力があることが知られていますが
「マーチの一つ下」も競争率が高くて難関大学になるので「それだけ能力がある」と思いガチですが実際には,職場で実績を挙げられないで悩む人も少なくないです。

競争率が高くなる理由は,二つあります。

一つは,人数の割りに学校が少ないからです。
例えば上の人が全体の2.5%で「一つ下」が5%の場合に「一つ下の学校」は,上の学校の2倍ないと足りなくなる計算になります。
「一つ下の学校」は,あまりないので不足して競争率が高くなるようです。

二つ目は,上の学校(マーチ)の滑り止めとして受験する人が多いからです。
但し,それらの人は,上の学校に受かる人が多いので「補欠合格」の人が繰り上げ合格になります。
(指摘されて)あるクラスでみんなに聞いてみたら「補欠だった」という人が半数以上いたらしいので「滑り止めにされていた」ことが確定です。
つまり,実際に入学する時は,それほど競争率が高いわけではないわけです。

「一つ下の人」は,これらのことを指摘してやらないと分からないレベルになります。
指摘してやらないと分からないままで「自分は,競争率の高い難関大学を卒業したので(上の人と同格または上の人より)優秀である」と思い切り勘違いする場合があります。
「自分は優秀だ!!」と思ったまま就職試験に突入して自信まんまんに面接を受けて会社側も良く分かってないのでそのまま受け取って採用したが「全く黒字化しない」といったことが良くあります。
この人達が「学校では優秀だったが実績を残せない」という噂の人達です。

そして「謎の企業」で「企業再生事業(コンサルタント)」を起ち上げて今までの経験から「マーチ中以上がいれば黒字」という現状を知っているのでそう改革してやると即,黒字化します。

経験上というのは,自分の勤務している会社の自分の担当部門で実際に使ってみた結果,IQに応じた手応えがあったということです。
「マーチ中以上」の人は,納得するだけの活躍をしてそれ以下の人は,下になるほど使えなかったり,使いずらかったりしました。
そして「コンサルタント」からは「マーチ中がいないので赤字」という情報も上がってきます。
それらのことをストレートに頭に入れてコンサルタントの時に改革するわけです。

「一つ下の人」は,勘違いしているので「何かを知っているので改革できる」と思うらしいですが情報や状況の分析能力がないと考えられます。
また「マーチ中以上の人が使える」という情報が入ってきたとしても勘違いしているのでそれを捻じ曲げて「自分は,使える」という結論を出してしまいます。
実際には,実績が挙げられないので分からなるわけです。

この文章を理解すると自分で自分の馬鹿さ加減に笑ってしまうらしいですがそれも分かってないですね。
その勘違いがどれほど迷惑になったか?を分かってないです。
分かっている人に軽視されると声を荒げたり,言い争いになったりしたことがある人もいるはずです。
それらは,迷惑な行為です。
 

それでは。