船旅(`・c_,・´)

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いよいよ出航


カペラ339
ヴェルクたちは無事クランベリージャムを手に入れ、カルナーク港まで運んだ。待っていた船長は喜び、6人が使える一部屋を用意してくれた。いよいよ出航だが、しばらく武器・防具の売買や刻印証復元が使えなくなるので、必要ならイベント前までに済ませておこう。
カペラ340
船に乗る前に騒ぐ女が1人。船長が用意してくれた部屋は、8人部屋とはいえ大部屋一つ。ここで数日間寝泊りするのに、男女が一緒では困るとリップル。リップルはシェナやレインにも文句を言うように促すが、二人とも全然気にしてない様子で、むしろたくさんの方が楽しいとまで言う。リップルは夜の男の危険性(リッキーくらいだと思うが)を懇々と説くが、時間も押しているのでヴェルクはみんなを急かせ、船に乗り込むのだった。
カペラ341
船の出航間際、後から来たローブをまとった男が、ルミストまで行きたいと船長に申し出る。問題ないということで、船長は快く承諾する。男は、船長に一つ頼み事をする。自分は物書きなので、仕事に集中するため、航海の間は一人にしてほしいと。気前の良い船長は、これもOKする。

船の中で


カペラ342
船が出港し、思い思いの場所で過ごす一行。リッキーとリップルは、船室で過ごしているようだ。リッキーは酒を飲んで酔っ払い、リップルは読書をしている。床に白い線が敷かれているが。
カペラ343
リッキーが酒を勧めに近づくと、リップルは下がれっ!と怒鳴り突き飛ばす。どうやら白い線は、男女別の仕切りのために敷いたようだ。リップルは警戒心を解かないようだが、リッキーは、心配しなくても酔っててもお前なんか襲わねーよ、とすごすご引き下がる。本当かな(;-,_っ-)
カペラ344
モーゼフは廊下で船乗りと話している。船乗りが壁に、臨時の仕事募集と書かれた張り紙を張っている。仕事をこなせば、下船のときに特別ボーナスがもらえるという。
カペラ345
長い船旅で運動不足やストレスがたまりがちな乗客にとって、ボーナスが出る仕事は人気があるらしい。無論乗船中しか出来ないので、期間限定だ。見かけたらすぐにこなしておこう。

甲板の上で


カペラ346
ヴェルク・シェナ・レインの3人は、甲板で海の風景を楽しんでいた。ヴェルクとシェナは海や船が初めてということで、海の広さや水の上を移動できる事に感動している様子。レインは二人に、今までどんな生活をしてたの?と驚きを隠せないが、ヴェルクはちょっと外に出る機会が少なかっただけ、と返す。この後ヴェルクは先に船内へ。
カペラ347
残ったシェナとレインの会話。レインはシェナに足の事を聞く。シェナは、昔から歩けなかったらしいが、小さい頃の事は全く思い出せないと答える。思い出そうとすると、ムーちゃんが通せんぼするらしい。ムーちゃんとは一体何なのであろうか。
カペラ348
レインが、一度医者に診せてはどうかと提案する。シェナは、ずっと車椅子で生活する事になる、と小さい頃お父さんに言われたらしく、気が進まない様子。しかしレインが、お父さんは医者じゃないんだからそんなことはわからないはず、と強く診療を勧めると、シェナは一瞬戸惑いながらも了解した。二人の会話は、船内に入った振りをしたヴェルクが陰で聞いていた。

臨時のお仕事


カペラ349
ここからヴェルクが、単独行動で操作できるようになる。イベントを進める前に、張り紙の仕事をやってしまおう。仕事の内容は、大量に発生したという蟻の駆除。
カペラ350
張り紙を読んだ時点で、船内の3箇所(船内の上と下および甲板)にマークが出る。
カペラ351
大量の蟻とあったが、アシッドアント2体のみ。HPは250で、すべての属性に弱い。酸液で防御をさげてくる。炎舞で一撃なのでまず一体倒し、防御でSPをためてもう一体も炎舞で決めよう。この戦闘は負けてもゲームオーバーにはならず、HP1になってやり直し。3ヶ所退治すれば掲示板の情報が消え、臨時の仕事は完了。
カペラ352
イベントを進めるためには、まず炊事場のおばさんに話す。料理はもう少し後ということなので上へ上がると、レインがあわててやってくる。シェナの具合が悪くなったということなので、船室までついていく。
カペラ353
船室に戻ると、シェナがベッドに横たわっていた。気持ち悪そうにしているので、どうやら船酔いらしい。ヴェルクが、だ、大丈夫か?とものすごく心配そうに声をかける。シェナはだるそうな声で大丈夫と答えるが、リッキーが船長に薬をもらってきてはどうかと提案し、ヴェルクは船長室に行くことにした。
カペラ354
船長は話を聞き、戸棚を探す。酔い止めの薬の箱を見つけるが、残念ながら空箱だった。船長は、乗客の誰かが持っているかもしれない、と言うので、ヴェルクは乗客に聞いてみる事にする。

船医さんに診てもらう


カペラ355
男の人に聞いてみると、診てあげるので船室に連れて行ってくれないか、と言う。男の人はルコックと名乗り、医者だった。ヴェルクは、早速船室に案内する。
カペラ356
ルコックが、シェナを診察する。ヴェルクが1人落ち着かない様子。熱もあったようだが、診断は船酔いに加えて長旅の疲れということだった。薬を飲ませしばらく安静にすれば治る、ということで一安心。ヴェルクは落ち着きを取り戻し、お礼を言った。
カペラ357
ここでレインが、シェナの足も診てあげるようにルコックに頼む。ルコックはシェナの足を診るが、自分ではわからないと言った。しかしヴェルクたちがルミストへ向かう事を聞くと、ルミストならイルナシア1の名医オルボーン先生がいると教えてくれる。オルボーン先生は、医者の憧れで名医中の名医だという。
カペラ358
話し終わると、ルコックはシェナに安静にするように指示し、部屋へ戻っていった。ヴェルクたちは、シェナの足が治るかもしれないと、期待を膨らませる。
カペラ359
再びヴェルクが操作できるので、船長室に行き診てもらえた事を報告。船長はルコックを船医として乗せていることを忘れており、ヴェルクがそんなことは早く言ってくれと突っ込む。ヴェルクが到着予定を聞くと、あと3、4日後という。ヴェルクは、結構かかるが気長に待つしかないと言って、船長室を後にした。

難破


カペラ360
それから2日後の朝。船長と何人かの船員が、甲板の上に上がっていた。いつもと様子がおかしい事に気づいたようだ。あたりは霧が立ち込め、波が高く気温が下がってきたらしい。船長は船員の1人に、航海日誌を取りに行かせる。過去の記録を読み、同じ事が起こってないか確認するためのようだ。
カペラ361
その頃、ヴェルクたちは食堂で朝食をとっていた。シェナはすっかり元気になったようだ。レインが、シェナが大変なときのヴェルクの表情について突っ込むと、ヴェルクは照れくさそうにする。リッキーが早く飯を食わないと冷めるぜ、と言うと、レインにこれだから旬の過ぎたおっさんは、となじられる。
カペラ362
リッキーがレインに反撃しようとしたところ、急に激しい揺れが起き、壁まで吹っ飛んでしまう。船が何かにぶつかって止まったようだ、とリッキーは言った。同時にルコックが降りてきて、甲板が騒がしいと報告しにきた。一同は甲板まで確かめに行く。
カペラ363
甲板まで上がると、辺りは過去に難破したと思われる船の残骸が連なる、不気味な風景が広がっていた。船員の1人が船長に航海日誌を渡す。日誌に寄ると、20年前にも同じ状況が起こっていたらしい。霧を生み出す魔物によって、船が吸い寄せられてしまうようだ。日誌には、当時その魔物は倒したと書かれているが、どうやって倒したかは書かれていないそうである。
カペラ364
物知り爺さんのモーゼフが口を開く。魔物はクラーケンというらしい。遥か昔に、神が人々を苦しめる悪魔を剣で真っ二つにし、悪魔は海へ沈んだ。悪魔は、神の目をくらます霧となり、片方は大地へ、もう片方は海へと残ったという。
カペラ365
大地の悪魔は沼地で見た霧の巨人、海の悪魔がクラーケンということだ。日誌では倒したと書かれているが、この状況では残念ながら生きているとしか思えない。もし倒せなければ、ここが全員の墓場になってしまうとリッキーが言うと、レインは震え上がる。
カペラ366
しかしここでヴェルクが、それなら倒せば良いだけのこと、と前向きな態度を見せる。珍しく(?)頼もしいヴェルクだが、シェナもご主人様なら大丈夫と、笑顔で期待する。レインはこういう所は苦手と不安げだが、シェナは何とかなると楽観的。

魔の海域探索


カペラ367
魔の海域探索開始。船にはベッドと道具屋があるので、拠点にしよう。また船長に話しかけておくと、神秘の秘薬がもらえる。
カペラ368
期間限定ダンジョンなので、宝箱はしっかり回収しよう。入り口すぐ南の船室にはレバーがあり、これによって開く扉がある。
カペラ370
今回のエリアとは関係無さそうだが、転送機が見える。どこからつながっているのだろうか。
カペラ369
出現する魔物はアンデッドばかりなので、炎に弱い。雷・氷・毒には耐性がある。スケルトンメイジは魔法型だが、スケルトンやレイスに比べてHPが高い。
カペラ371
途中レインが何かを見つけたようで、遠くを指差す。
カペラ372
ヴェルクが目をこらしてみると、先のほうで女が伏しているのを見つける。ヴェルクはなぜあんなところで寝てるんだろ、と素っ頓狂なことを言う。あれは倒れてるんだとリッキーが説明すると、ヴェルクはなぜだとのん気に尋ねる。俺に聞かれたってわかるかよ、とリッキーが言ってると、リップルが、馬鹿な事言ってないで、急いで助けるようにと促す。
カペラ373
中央のレイスは、ウェポニスでスケルトンの攻撃力を上げてくるため、特殊攻撃のないスケルトンは後回しにして、先にレイスを倒そう。

クラーケンは生きている


カペラ374
足元に本が落ちているのを見つける。モーゼフが読んでみると、20年前のクルーはクラーケンを倒していなかったことがわかる。この辺りは一年に1回強風が吹き荒れ、霧が晴れる時期があるといい、20年前のクルーは運よくこの時期の直前に迷い込んだようだ。しかし今はその時期まで半年以上もあるため、それを望む事はできない。やはりクラーケン討伐にかけるしかないようだ。
カペラ375
同じ部屋の本棚に、ダンジョンの仕掛けのヒントがある。入り口の船員も同じ事を言っていたが。
カペラ376
階段を降りると、洞窟に通じていた。中は暗く、落ちている花束がわずかな光を放つ。花束を踏みつけるとこのわずかな光が消えてしまうが、トーチライトが使えるので特に問題なし。
カペラ377
踏んでしまった場合は、墓に手を合わせると元に戻る。トーチライトを持ってれば関係ないけど(´・,_っ・)-3
カペラ378
レベル23の雑魚は、一体型のモンスターのスピリットボール。HPが1300あり、2回行動。致命傷にする突進、風属性のサイクロン、最大HPを減らすスピリットアイと、技はなかなか嫌らしい。弱点の炎で早期決着をつけよう。
カペラ379
ラッキーラビットも出現。レビス山脈以来だが、こちらはレベルが上がっているのでHPが高い。が、あまり強くないので簡単に倒せる。お宝を楽しみにしよう。
カペラ380

クラーケンを倒せ


先を進んで行くと、再び甲板の上に出た。北側にレバーがあり、降ろすと左に橋が出現。これでスタート地点とのショートカットがつながる。
カペラ381
南側に進む。すると激しい揺れと共に、海からとてつもなく大きな影が現れる。シェナが大きなイカです!と指差すと、モーゼフがクラーケンじゃ!と叫ぶ。
カペラ382
クラーケンはHPが9000で、2回行動。技は、甘い息、硫酸液、アクアストーム。甘い息は全体眠り攻撃だが、初ターンと以降4ターンおきに吐いてくる。硫酸液は、防御低下の単独多段攻撃。アクアストームは、全体氷(?)属性攻撃。弱点は雷・毒となっているが、毒は効かないっぽい?流血は効くので狙っていこう。眠りは現時点では確実に防ぐ手段がなさそうだが、すぐに目覚るのであまり問題ない。流血でじわじわ削りながら回復を中心に行い、余裕があればスパラ。レベル21で討伐。
カペラ383
クラーケンは倒したが、この先に倒れている女がいるはずだ。急いで助けに行こう。

次回は「海賊襲撃(`・c_,・´)
女を助け脱出する。無事ルミストにたどり着けるだろうか。
つづく(`・c_,・´)

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