日本でもニュースになっているようですが、数十年に一度と言われる大寒波が全米を襲っています。
私の滞在するテキサス州は、停電の件数が最も多い州で、現地時間2/15 20時頃に438万戸
書き込み中の現在、2/17 19時の時点で235万戸が停電しています。

ご家族が米国に住われている方、以下のサイトで停電状況が確認できます。

私が滞在中のホテルも停電しており、真っ暗な中、ベッドの中で投稿中です。
水も断水。飲料に適さない水の供給が今日再開といった状況です。

幸い私が住む地域は、今日の気温は氷点下ではなく、雨が降ったので、路面の氷は溶けたのですが、暖房も止まっているので、着込んでベッドに潜っています。都市によっては氷点下になっています。

停電が始まったのは、現地時間2/15からで、まだ三日目なので、食料や水は事前に購入していて大丈夫。
寒波が来る数日前から予想されていたので多少準備出来ました。

SMS、LINE、メールも使えているので今のところは大きな不安は感じていません。

私は、2011年の震災を茨城県、千葉県にまたがって経験しました。住居は千葉で茨城に出張中に被災。

今回は地震ではないので見た目にインフラのダメージは有りませんが、多くのお店が閉まっていたり、かろうじて開いているスーパーも既に品薄で、信号機の多くは動いておらず、震災が思い起こされる状況です。

米国の北東部なんかはもっと気温が低かったんですけど、なんでテキサス州は停電が多いのか?
テキサス州の緯度は約32度。日本の長崎県と同等で、寒波が来る前は15-20℃とかの地域。
インフラが寒冷地仕様でないとかかな。

電源確保のため、今日の投稿はこれにて失礼します。