販促・広告の出し方 | 35歳。旦那あり、子供あり、会社あり

35歳。旦那あり、子供あり、会社あり

今年は勝負の年。そして7月に株式設立。8月にネイルサロンOPEN。また結婚相談所をOPEN。まだまだ頑張らなければいけないことだらけです。


広告を毎月出しているネイルサロン。

広告先はリクルートのホットペッパー
フジサンケイリビングの2社です。

ネイルサロンのターゲットは20代後半から
30代、40代のF1~F2層
と言われる女性たちです。

主婦層が多い媒体と独身層をターゲットにした媒体を上手に使い分けています。
なので打ち出し方は全然違います。

一緒にしても全然効果はありません。
きちんと、その媒体のターゲットを把握し
それにあった打ち出し方をしないと
広告料がもったいない。


でも、一番効果があるのはチラシを配っているのですが
それなんです。

客単価も含めて考えても悪くない。

費用対効果でいうと
1位・・・手作りチラシ
(レスポンスも早く、いいお客様が多かったです。)
2位・・・ホットペッパー
(ネイル初心者が多かったです。なので接客次第で顧客につながります)
3位・・・リビング
(レスポンスは早かったけどイマイチ。電話でネイルとは?の質問を事細かに聞かれますが、予約は検討しますと言う結果が多いです)

という結果になりました。

でも、何でも一度経験してみないと
正直、効果のほどはお店によっても打ち出し方に
よっても異なるので掲載してみるのもいいと思いますが
営業マンの提案も大きく結果に左右するので
その見極めも大事です。

「これが反響あります」とむやみに値引きを強制する
営業マンはNGです。
反響があればいいと思い、その内容、つまり
来店者の質などは考えていないです。

やはり、来店してくれる矢印売上につながる矢印顧客にできる
という繋がりがないと、
「人は来たけれど単価が低かった」とか
「リピートしない」とか、
「店舗にそぐわない来店者が増え、お得意様が来なくなった」などになり、
結果として効果がなかったとなるわけです。

「値引き」ではなく「読者に提案」で広告を出してみることが
良い結果に結びつくと思います。


それには、日々、ニーズとのマッチングをいかにするのか
考えなくてはいけませんね。