7月30日(日)、長男君次男君は、お父さん宅のBBQ会場から、深夜0時30分ごろ帰宅した。
あまりにも遅いので何あったのか?心配になった。が、
もう一人の私が、こういうときパニックになって、ダンナさんに何度もチャットを入れたり、文句を言ったりするな!と言われた・・・。
そして、もう一人の私の心の奥の方では、今日のBBQはなぜこんなに時間がかかるのか?1~10までの原因とその理由を理解できていると、言われた・・。
わたしは、長男君次男君お父さんにチャットメッセージも何も入れず夜11時ごろ静かに寝ることにした。
“ママは愛の巣宅でのBBQや、帰宅が遅い事なんてなんとも思ってませんよ~!”という強がりから、長男君次男君お父さんにチャットメッセージも何も入れず寝ることにした。なぜこのような時に、ヘンなプライドが出てくるのか自分でもよく分からなかった。
夜11時、11時30分、0時・・・ぜんぜん眠れません・・・。時計と睨めっこし、こういう場面での不倫夫相手への送る言葉は、”仕事で疲れているのにBBQやってくれてありがとね!”だということは分かっているが、頭の中のマグマがフツフツと煮えたぎっていくのを感じた・・。
0時30分、長男君が先に帰宅した・・・。
長男君:“ただいま~!”
っと、いつもと変わらぬ声から、何事もなかったことが分かった・・。(ママ”ふうっ、安心!”)
長男君はそのままシャワーを浴びていた。
その2~3分後、次男君が帰ってきた。
次男君は、玄関から直接私の部屋へやってきて、寝たふりをしていた私を起こし、
愛人さんからいただいたリンゴや桃を、私に“おみやげ”と言って差し出した・・。
私の心の中では、“こういの嬉しくない。要らないんだよね~”っと、思ったが、
次男君には、“ありがとう。”っと言った。
帰宅後、次男君はお母さんのベットの横の床に腰を下ろし、次男君は悲しそうな顔をしていた。
お母さんは、
“どうしたの?そんなにパパとガールフレンド仲悪かったの?”
と、聞いてみた・・・。
次男君:(やや下向き加減で)“うん。”
お母さん:ガールフレンドの長男さん家にいた?
次男君:(やや下向き加減で)うん。いた。
お母さん:何か話した?
次男君:なにも話さなかった・・・。
お母さん:パパとガールフレンドの長男さんは、お話ししていた?
次男君:しない。長男さんはパパのこと無視していた。
お母さん:あ~、仲悪いんだね~。パパとガールフレンドは、終わってた?
次男君:うん。終了していた。
お母さん:ガールフレンドは、お金欲しいの?いくら欲しいの?
次男君:(指で3の形を作って母に見せる)
お母さん:300万円?
次男君:うん。
お母さん:300万円というお金は、トヨタの新しい車が買えるくらいのお金だよ?(たぶん3000万円のことです)
次男君:うん。
お母さん:次男君が、そんな困った顔をしなくていいんだよ~。
次男く:うん。
~ということで、愛人さんは、こちらの場面で、お金が欲しいそうです by次男君情報
