愛人さんの戒厳令が執行されて以来、
土日のほとんどの時間帯で、
お父さんと次男君は、それぞれの家から、オンラインで一緒にゲームをしている・・・。
“そこ行けー!”“逃げろー!”“ちょっと待てー”
などの声を掛け合いながら、2人でゲームをしている・・。
・・・
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次男君は、 顎が小さく全ての歯が綺麗に並びそうにない。
永久歯が、うまく乳歯を押し出すように、出てきてくれない。
左奥上の永久歯が、とんでもない所から、顔を出した。
私は、ビックリしして、すぐに、歯医者さんに連絡しようとした。
すると、次男君は、“パパが歯医者さんに連れて行ってくれるって。”
と、言った。
ママ: そうなの?
次男君; もう、パパに、言ってある。11月5日の午後に連れて行ってくれる。って、言ってった。
ママ: 11月5日って、金曜日だよ。パパは会社のある日だよ。休んでだいじょうぶなの?この歯医者さんは、土曜日もやってるよ。
次男君:うん。11月5日(金)の午後ならだいじょうぶ。だって・・・。
こうして、お父さんは、会社を休んで、次男君を歯医者へ連れていく。
・・・
・・・
“土日は1日ゲームで、次男君に会う時は、会社を休む・・・。”
この事実を基に、ダンナさんからが言いたいことを分析すると、
・愛の巣での生活は、規則がいっぱい。自由がない。
・土日は、愛人さんからの戒厳令で、子供達に会う事はできません。
・これからは、会社を休んで、愛人さんに内緒で、子供達に会わなければなりません。
・愛人さんからは、しばらく奥さんと子供達に会わないようにすれば、どんな反応があるのか観察したほうがいいよ。
奥さんと子供達は、あなたがいてもいなくてもどうでもいいと思っている人達なんじゃない・・・?
と、言われた?
目には見えない、聞こえにくい、愛人さんからの攻撃。
愛人さんの本心は、
・これ以上、ダンナさんに、モトの家族に会ってもらいたくない。だんだんと、モトの家族に、よりが戻ることが恐怖。
しかし、愛人さんは、ここで、1回、ひねる。
・奥さんと子供達は、あなたがいてもいなくてもどうでもいいと思っている人達なんじゃない・・・?
・愛人さんからは、しばらく奥さんと子供達に会わないようにすれば、どんな反応があるのか観察したほうがいいよ。あなたは、奥さんと子供達から必要とされてないのよ!
1回ひねられてある形跡を、離婚調停のときも感じた・・・。
愛人さんの本心は、
・シンプルに離婚してもらいたい。
しかし、愛人さんは、1回ひねって、ダンナさんには、
・別居も長いし、世間体から見てもおかしいし、夫婦間でお互いに愛のなどないのだし、奥さんも離婚したいとおもっていると思うから離婚調停やった方がいいよ。
微妙なところだが、小さなひねりが、あとあと、大きなひねり返しとなる。
私は、離婚調停での離婚は、お断りした。
愛人さんが、ダンナさんに言った言葉:奥さんも離婚したがっている。
は、見当ちがい。
裁判所も私の意見を尊重してくれた。
裁判所的にも世間体にも、別居が長いこの状況で、離婚しないのは、おかしいと思われる。
も、愛人さんの見当ちがい。
となる・・・。
そうすると、
先日、武士の情けでお送りした、次男君のお誕生日の時の写真は、
愛人さんの主張する“家族は、お父さんのことを、いてもいなくてもどうでもいい存在だと思っている。”
を、
覆(くつがえ)す事ができる、愛人さんの目に見えない攻撃に対抗する爆弾になっていたのか。
と、今頃、気付きました🙇