8月1日午後2時30分頃、ダンナさんは、私の自宅にお越しになり、
次男君のコンピューターの修理をされた。
ダンナさんは、相変わらず、大声で、子供達と会話をしていた・・。
午後5時頃、私は、居間のドアを開け、長男君、次男君、ダンナさんに聞こえるような声で、
“これから、1時間くらいお散歩に行ってきてもいいですか?”
といって、
居間のドアのそばに、スマホの録音をセットしてから、お散歩へ出掛けた。
以下、私がお散歩へ出ている1時間、子供達と会話したダンナさんのうんちくをお聞き下さい。
お父さん:
“いいか~、人生には、必ず、初まりと、終わりがあり、すべての場面でお金に関わっている。
良い時期、悪い時期、何もない単調な日々が続く平凡な時期、自由になれる時期、いろいろな時期に遭遇するが、どんな時期でもOKゾーンに入っていなければならない。
OKゾーンとは、自分自身が精神的にも経済的にも崩壊していない時期のことだ!
そして、初めから終わりまで、OKゾーンに居続けなければならない。OKゾーンに入ってさえすれば、それでいい。それが、パパが、パパの子供達に望んでいることだ。
でも、ママは、どこの高校へ入れとか、どこの大学へ入れとか言うでしょ?
それが、押しつけがましくて、強制的で、パパが嫌なところ・・。
大学なんて、本人が行きたい人が行けばいい。
それから、お金がある親が大学の学費を払えばいい。
長男君は、大学へ行くつもりなのか?大学へ入れるのか?
大学に行きたいのと、大学に入れるのとは、また、別の話しだからな・・・。
ママは、長男君の高校の残りの学費と、長男君の大学の学費を払えるって言ってた?
パパは、スーパー貧乏だから、払えないけど・・・。
お父さん:
それと、人は、みんな運命というものを背負っている。
運命に支配されている人もいるし、逆に、運命を支配できる人もいる。
けれども、人が運命を支配できる量は、限られている。
パパも、どうして、こんな生活をしているか分からないけど、
それは、パパの運命の一部だからなのかもしれない・・・。
お父さん:
パパのガールフレンドは、貧乏とか、貧乏でないとかいう問題の範囲ではない。
彼女は、ゼロで、何もない・・・。
彼女の子供とレストランに入っても、彼女は、支払うお金がない・・・。
だから、パパが払うしかない。
だから、パパには、お金がない。
もし、他にやりたいことがあれば、やれ!
長男君が行きたくなければ、大学になんて行かなくてもいい。
パパやママのことは、気にしなくていい。
本当にやりたいことがあれば、それをやれ!
じゃあ、また、来週の日曜日来るから・・・。
来週の日曜日は、ここで、BBQをやろ~。
BBQをやりながら、もっと、いろいろ話そうよ~。
(8月8日は、台風のため、BBQは、できませんでした・・・。)