不倫中のダンナ様の取り扱い方
ダンナさんが家を出る数週間前から、不倫中のダンナさんの言動は、
愛人さんのあやつり人形となった。
愛人さんは、アメとムチ戦法&愛人さんのダンナさんとの取引条項は、切羽詰まり&あせり&窮地に追い込まれ、今すぐ対処&対応(離婚)してくれなければ、これ以上、夜の生活を継続することはできない。というものだと思う。
・数日前まで、離婚だ!離婚だ!と責めてくる日もあれば、
・私が、違う角度で、離婚について、言い返すと、私のダンナさんは、
“私(ダンナさん)が悪い。私は悪い父親だ!”などと号泣していた。
・食事は、自宅で取らなくなり、洗濯物は、自分のものは、自分でするようになった。
・・・・・・・・・・ちょっと待てよ!・・・・・・・・・・
私は、何もあせることはない。
とりあえず、私のゴールは、子供達を大学へ入れること。
それまで、(当時)あと7年(長男)、10年(次男)の時間がある。
私は、つい昨日まで、離婚することなど、全く考えもしなかった。
今すぐの離婚の申し出とは、一体なぜ?
その時は、いきなりの離婚の申し出の理由(バックグラウンド)が、全くわからなかった。、
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男の人は、愛情がなくても、夜のお勤め(性行為)をすることができます。
または、
男の人は、同時に2人以上の女を愛することができる。
そして、“浮気をする“という行為において
・奥さんにバレていない。
時と
・奥さんにばバレた。
状態での行為と、”バレてない。バレた。”では、お勤めの楽しさの度合いが、違うのだ。
奥さんにバレてからの性行為は、楽しくナイ!
A:(離婚や、裁判、慰謝料、探偵に後をつけられる心配、会社にバレたら、子供の親権・・などなど。)気になって仕方がない。
それら(上記A)を完全に消去or解決してから、
まっさらな状態で、性行為に望むことを欲してしまう。?
不倫中の私のダンナが、
さかんに離婚だ!離婚だ!と叫ぶ背景には、
このような理由があったからだと思う。
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つまり、私のダンナさんは、無心に、一途に、ただそれだけに集中して、性行為をしたい。のだ。
たぶん、その性行為に、もれなく、ハズレなく、ついてくる離婚も、慰謝料も、親権はく奪も・・・極力避けたいが、それらを踏まなければ、性行為ができないなら、
私は、ただひたすら性行為を選ぶ。
ある意味、
それだけ、無我夢中になれる事があるということが、素晴らしい。
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私は、そんなに、そこまで、ダンナさんが性行為が好きであったなどとは、知らなかった。
(ケチだということは、知っていたが。)
“性行為”と“お金”
どちらもギラギラしいて、こんなに恐ろしいものはない。
そしてこの2つ(性行為とお金)が、ヘンな形でくっついてしまうと、家庭を崩壊させてしまう威力がある。
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男の人は、お金よりも性行為が好きだ。
女の人は、性行為よりもお金が好きだ。
これは、”種を残す”という宿命の男と、
”産まれたその子を母として愛し育てる”という女の宿命から来てる。
風俗の女の人に、
男はお金を支払ってエロイをことをさせてもらう。
風俗の女の人は、
エロイことを提供して、お金をもらう。
というシステムからも
男はお金よりも性行為が好きだと言う事が分かる。
もし、世の中に風俗というシステムがなかったなら、
もっと性犯罪や、不倫が増えるだろう。と思う。
風俗に健康保険が適用されてもいいのかもしれない。
(特に奥さんが妊娠期間中は)
男の人にとって、性行為は、生命の燃焼だ!。
男の人が愛人さんに流れるのは、
一言でいえば、“性行為をさせてくれる。”から。
奥さんに戻らないのは、奥さんが2度と性行為をさせてくれそうにないから。だ。
離婚したくない私は、ダンナさんが性行為させてくれる女性をみつけ、性行為さえさせておけば、
なんとかこちら側の家族生活を継続できるのであれば、それはヤムナシの選択?
そこまでする必要があるのだろうか・・・・・