ついこないだも菊とギロチンを邦画の歴史に残る10指の傑作❗️なんて言ったんですが、また普通に傑作が出てきましたね
まぁ自分はなんでも傑作って言うきらいがありますんで…。話1/2で✌️
ただ残念だけど、観てない人には何も話せない!感想の書きようもない
話題作「カメラを止めるな!」観ました
新宿では連日、満席でチケット買えませんでした
公開規模が広がったタイミングで川崎で見れました。
川崎も満席は満席だったんですが
映像系の学校のワークショップで作られた自主映画。当然、無名に近い監督、キャスト達で作られた映画ですが…。それがなんでここまで面白い
大概の自主映画は正直、どんなに傑作でも、これを低予算で!自主制作で作ったなんてスゴイ❗️って受け手側が忖度(死語)してあげる部分があると思うんですよね。
ただ本作にそんな必要は全く無い
同日に観た!スターが出てる&アカデミー賞に絡んだ映画の100倍は面白かった
40分ワンカットのゾンビ物を撮影しているTVクルーが、撮影中に本物のゾンビに襲われて…。って傑作ホラー映画キャビンを薄めた様なホラーあるあるのメタ映画なのか?と途中まで思ってたんですが、実はトリフォーのアメリカの夜でしたね!→これ以上は言えない。
ワンカットのゾンビ映画って劇中劇と、それを撮影しているクルーのドタバタって2つを並行させつつ、それ自体をしっかりワンカットで撮影してるって離れ業
そしてこのシーン変だなぁ?なんで演技止まってんだ?なんだこのセリフ?このカット、カッコいいじゃん!って思って見ていた40分の伏線が全部回収される脚本の妙→これ以上は言えない。
しかもギャグが全部、笑う
こんなに笑った邦画は「地獄でなぜ悪い」ぶりかなぁ〜?地獄でなぜ悪いも、カメラを止めるな!も通底しているテーマは近いものがありますね→これ以上は言えない。
そして泣ける
こんな映画なのに(失礼)本気で泣いてしまうなんて❗️
ただ個人的に残念だったポイント&宇多丸師匠の絶賛ポイント!別に逆張りしたい訳じゃないんですが…。エンドクレジットは蛇足じゃないの?帰って欲しいの♫のパクリソングも寒いし
入れ子構造を三層まで持っていくとクドイ。こういう演出が許されるのはジャッキー・チェンだけ
全く関係ないですが、桂歌丸さん(師匠って気安くいう人、嫌い
)が亡くなりましたね。同日に、友人が「宇多丸RIP(原文ママ)」ってLINEしてきたましたが、そっちはライムスターですからぁ❗️残念✋
という事でカメラを止めるな!大傑作なんで、絶対観て下さいね〜。よろしくで〜す❤️
ではまた✋
