コイケマサヤのオフィシャルブログ -12ページ目
70mm版2001年宇宙の旅を観ることが出来ました❗️

自分の今際の際。子供達(が、いたら)と、孫達(が、いたら)と、友人達(は、いると信じたい)に「ワシは2001年の70mm版を見たんじゃ!」と自慢して死んで行けます✌️

もし見れなかったら死ぬまで後悔したでしょうガーン

スゲェよ❗️スゲェ❗️

これは映画史に残る事件ですねびっくり

もう語り尽くされている2001年。
内容&評論は町山智浩御大の名著「映画の見方が分かる本」を読んでいただくとして…。割愛。

観劇中、頭であれこれ考えている暇がないプンプン本当にキューブリックが目指したという「2001年宇宙の旅という体験」でした。

ドント・シンク・フィール❗️

ただただ圧倒❗️

先のカンヌで公開された時のレビュー「1968年に上映された時と同じ興奮」は嘘では無かったですびっくり

この70mmの監修をしたのはクリストファー・ノーラン。持ち前の偏執狂的なこだわりで、ただ復元するのではなく、あくまで初上映時の状態に限りなく近づけるという荒業びっくりネガの傷や裂け目なども敢えて修復しなかったそうです。当時のサントラは再生不能な状態だった為に、80年代に録られた保存用素材を使ったそうです(それもデジタルフィルタリングや修正はしてないそうです)!そして公開時のサウンドデザインにこだわりスクリーン裏の5ch(L/LC/C/RC/R)とモノラルの6chを再現❗️→って書いてて良く分かってないですてへぺろ

ただ言えるのはキューブリックが最も見て欲しかった形での上映方式に限りなく近づけた❗️って事ですね✌️

木星と無限の彼方は大袈裟じゃなく飛ばされましたびっくり
日本では6日間。しかも京橋のフィルムセンターだけ🎞30分前に京橋駅に着いた時には、最寄りの出口から当日券を求めての長蛇の列❗️→昨日の深夜から並んでいた人もいるそうですニコニコ

前売り券を持っているのに、入るのに一苦労まさに地獄ガーン

上映が終わったらスタンディングオベーションの雨あられ❗️こんな困難な上映を決行した映写技師にも拍手👏を!と振り返ったら、後ろの席に座られてたのは庵野秀明監督でしたびっくり自分の座高で鑑賞の邪魔してたらスイマセン❗️

帰り際、庵野監督が職員の人に「素晴らしい物を見させていただきました!」と何度も言ってて、スゲェって思いました爆笑

自分にとっては初めてのロードショー上映でした❗️スケジュールを入場時に頂いた冊子から記しておきます。

映写は、ワーナー・ブラザース版上映指示書にもとづいて行います。

上映時間164分(休憩15分含む)

前奏曲2:53秒(カーテンは閉じたまま、照明はほの暗く。映画が始まる前に照明OFF、カーテンを開ける)

休憩字幕26秒。休憩15分。

幕間音楽2:18秒(カーテンは閉じたまま、照明はほの暗く。映画が始まる前に照明OFF、カーテンを開ける)

追い出し(エンドクレジット)4:23秒(Tne End が消える10秒前に、照明をあげて、カーテンを閉める)

ちなみに休憩のタイミングはボウマン船長と副船長が作業ポットの中で密談するシーン&それを見つめるHAL9000あたりでした→割と終わりの方じゃんびっくり

今月末から始まるIMAX版とも比べてみたいですね❗️ではまた✋

追記。これからフィルムセンターに見に行かれる方へ❗️

映像の妨げになると言う理由から、字幕はスクリーンには写されず、スクリーンの下の空きスペースに写されるので、あんまり後ろの席を取ると字幕が読めない可能性があります❗️