恋人ニックの帰郷に同行したニューヨーク大学の教授レイチェル。故郷についてビックリ
ニックは実は資産家の御曹司❗️幸せカップルかと思っていたら、いきなり身分違いの恋展開に!意地悪してくるセレブ達や「交際なんて死んでも認めません❗️」と取り付く暇の無いニックの母親を説得して、レイチェルは幸せを掴む事が出来るのか!
って他愛の無いお話です!ただこの映画が特別な映画なのは…。ご存知かと思いますが、主要キャスト、スタッフが全員アジア人だという事。舞台もほとんどシンガポールです❗️
製作前は主役を白人に!って映画会社の圧力があったり、完成後は中国系の役者しか出て無い!とかシンガポールの経済格差を描いてない!とか批判されてるそうです。
ニューヨークの富裕層を描いた恋愛映画にも、白人しか出てないとか、スラムが出て無い!とか批判をするんですかね?
逆にアジア人しか出てないって理由で、変なバイアスで見てる人が多かったんでしょうね!多分。
アジア人がどうとかって言うより、普通に笑って、泣けるロマンチック・コメディでしたよ
&そこに意味があるんじゃないですかね?
ハリウッドがアジア人キャストの映画の制作を英断して大ヒットした❗️って言うのはブラック・パンサーと並んで今年の映画ニュースの一大トピックですが、この手のコメディ映画は香港も沢山作ってたし、韓国にもあるし、日本には花より男子があるし、本当に内容云々では無いですね。
男性陣が不甲斐ない存在&単純なお姫様物語ではなく、ヒロインも戦う事で幸せを掴むのは現代的ですかね
主人公カップルの対比として逆の道を辿る、セレブ妻と結婚した一般人の末路には考えさせられるモノがありました→自分だったら、あんな美人で金持ちの奥さん大事にしますけどね〜
コメディ・リリーフとして登場する成り上がり一家。お父さんはケン・チョン→ちょっと太ってました。その娘をラッパーのオークワフィア(オーシャンズ8のスリの女の子って方が分かりやすいですかね?)が演じてました
不気味な長男、テンション高いお母さん含め笑いました❗️
お母さんといえば、意地悪なお母さんを演じるのはミシェル・ヨーです。意地悪を通り越して、殺意すら感じます→尋常じゃない言葉のウェイト
自分がこんな言われ方されたら泣いちゃいます
個人的には音楽が凄い良かったです♫マネーの中国語カバーのオープニングから、マテリアル・ワールドの中国語カバー、スゲェ良い所でかかるコールドプレイの大名曲「イエロー」のカバー。泣けます✌️ラストはオークワフィアのラップ版マネーのカバーで大円団DEF❗️
サントラも即ダウンロードしました♫
いつかオール日本人のなんでも無いハリウッド映画が出来ると面白いですかね?
追記!いつもアンドロイドやクローン役ばっかのソノヤ・ミズノが普通の女の人の役でした
