3年前の8月にうつ病の診断を受けた時点で、主治医から就労不能につき休養を命ずるという診断書が出て、休職に入りました。

僕の場合、うつ病に繋がる直接の原因が仕事にあったからなのか、休職に入ると、徐々に胃腸等の不調はなくなり、日常生活への支障は無くなりましたニコニコ

精神安定剤や睡眠導入剤の力を借りつつ、睡眠も問題なくなり、精神的にも、何かに怯えながら毎日を過ごすようなこともなくなりましたニコニコ

なので、はた目には、僕がうつ病を抱えているようには、周りからはわからなかったようで、普通に元気に見えてたみたいニコニコ

けど、そのように症状が落ち着いてきつつあったにもかかわらず、結果的に2年数ヶ月の休職の末、復帰が叶わなかったのは、復帰を焦り過ぎる気持ちが、逆に病気の回復を妨げたからあせるあせるあせる

だから、今心の病を抱えてる人も、とにかく焦らないで下さい。
焦りは何も生み出しません。
長い人生の中の、ほんの一時の休息期間と思いながら、ゆったりとした気持ちで病気と向き合っていきましょうニコニコ
僕は今は、病気と闘うなんて気持ちはありませんニコニコ
治ったという境目が見えない病気な以上、仲良く付き合いたいなとニコニコキラキラ
入院中の様子の話から、一旦話題を変えて、あらためて、うつ病について書き留めてみますメモ

最近はメディアで取り上げられることも多くはなってきたけど、まだまだ、本当の意味では理解してもらえないことも多く、それで思い悩む患者さんが多いのも事実ショック!
そして、うつ病と一言で言っても、症状も人それぞれ違うしょぼん

僕の場合は、3年前の8月にうつ病と診断された。
その1ヶ月ぐらい前から、胃腸の不調、頭痛に吐き気、眠りが浅い、食欲減退などの症状が出ていたあせる
出勤に備えてネクタイを締めているあたりから極度の緊張が始まる。
なんとか車を出し職場まで行くも、職場の前で再び吐き気あせる
勤務中も集中力を欠き、表情も生気がなく、営業職にもかかわらず、訪問恐怖症に陥ることもしばしば。

土日の休日を控えた金曜日の夕方になり、やっと気持ちが落ち着くニコニコ
けど、日曜日の夕方から極端に憂鬱になる・・・。

僕がうつ病と診断されるまでの流れは、こんな感じだったなガーン
小さな職場で、一人で営業の責任を背負い続けてるうちに、自分でも気付かないうちに燃え尽きちゃってたんだなガーン
今年の4月23日からスタートした入院生活病院
結果的には、7月9日までの約2ヶ月半の入院となりましたニコニコ

最初の2週間は、まずじっくりと様子を見ていくということで、特別なプログラムを組まれることもなく、決められたスケジュール通り、規則正しく一日を過ごしていくことの積み重ねニコニコ

3度の食事は、大広間で、大勢の患者さんと皆で食べることにしましたナイフとフォーク
多くの人とコミュニケーションを積極的に取るためにニコニコ
病棟の患者さん全員の中でも、僕は一番若い部類に入る。
若くて身体もガッチリな僕は、すぐに顔も覚えられ、すんなり溶け込みましたニコニコ

食事以外の空き時間は、5階の病室から1階までを階段移動したり、廊下を散歩しつつ、毎日規則正しく運動してました走る人
1週間ぐらいで、体重もすんなり落ち始めましたニコニコ

ただし、疲れが溜まった時はしっかり休む。
心身の状態を客観的にしっかり見極め、体調に合わせて行動することニコニコ
そのことを常に心掛け、焦らずに背伸びせず、ゆったりとした気持ちで毎日を過ごすこと。
そのことをしっかりと意識し、いい意味で淡々と入院生活をスタートしましたニコニコ