こんにちは。野球好きのブログ担当髙橋です。

 

あけましておめでとうございます。
今日は板宿教室で新年最初のナーサリーがありました。

長期休暇明けあるあるなのですが、今日は未就学児さんの様子がいつもと少し違うときもありました。
いつもは元気よく教室に入ってきて最初からいいお姿勢ができるのですが、今日はお母さんと離れたがらない子、いつものカリキュラムをやりたくないという子がいました。

きっと楽しすぎる冬休みを過ごしたんですね鏡餅
大好きな家族と楽しい時間をたくさん過ごした後、急に始まった幼稚園や習い事…えー
そりゃあ小さな子どもは気持ちの切り替えがうまくいかないことがあっても当たり前です。

そういうとき、もちろん講師は椅子にくくりつけたり叱ったりということはしません。
そのかわり、根気よく待ちます。
それでも気持ちを切り替えられない子には声をかけます。

「今は先生がおはなししているから手はおひざだよ」

子どもたちは一瞬その通りにしてもまたすぐに元に戻ってしまうこともあるのですが、また折を見て声をかけます。

それだけです。

しかし、それでちゃんと効果があるのです。
例えば年長さんの子が本の内容を暗唱しているときのことです。ただでさえ難しいのに今日はお母さんと離れたくなかったものですから集中力も続きません。そうなると姿勢がどんどん悪くなってきました。そこで、

「○○ちゃん、いいお姿勢だけがんばろうか」

と声をかけると姿勢がよくなりました。そしてそれだけでしっかり前を見るようになりました。
いつも姿勢を正して先生の方や見るべきところを見る、ということが身についているんですね。
結局最後は計算プリントに集中して取り組み、見事100点の花マルをもらうことができました。50分という時間の中で、最初は気乗りがしなくても頑張ってやるべきことを自らできたんですね。

一方で休み明けでも変わらずいつも通り最初から集中して取り組める子もいます。
最初から集中できる子も、最初はできない子も、みんな自分なりに頑張ったので最後はみんな褒めます。本当に褒めるところしか見当たらないんです!

そんな子どもたちを、KMは今年も応援していきたいです。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。