こんばんは。野球好きのブログ担当髙橋です。
明日は関西の中学受験統一試験日ですね。
3○年前は確か3月1日が統一試験日で故に平日になることもあったんですが、いつの間にかだいぶ早くなったものです。
受験生本人は良い緊張感を持てていればあまり余計なことは考えないものですが、親の方があれこれ考えてしまうことが多いと思います。
ああ〜早く終わりたい〜😭
これが本音ではないでしょうか?😁
何年もお子さんのサポートお疲れ様でした。連日のお弁当作りや送迎など、中年の身体には堪えることもあったでしょう(実体験)
大丈夫です、嫌でもあと数日で終わります😁
結果はその後です。
でもその結果が心配なんですよね?
大丈夫です。
結果は結果として出ますが、それが望むものであってもなくても、きっとそれがその子にとって良い道になると信じましょう。
私の同級生には中学受験で中堅男子校に落ち、高校で兵庫県下ナンバー2の有名進学校に合格した子がいました。
また、偏差値60近くの学校に合格しておきながら、偏差値45くらいの学校に落ちた例も知っています。
どんなに成長したと思っても子どもです。所詮12歳の子どもですから
うそん
というようなことを平気でやってくれます😅
ですから、そんなことに(敢えて「そんななこと」といいます)命をかけるのはやめましょう。
贔屓球団の勝敗に一喜一憂している私が言っても説得力がないかもしれませんが、子どもと言えども自分とは別の人間ですからその結果に親があれこれ気をもんでも仕方ないんです。
子どもを傷つけないためのセーフティネットとして、もし不合格だったときの対応やかける言葉をシミュレーションしておくのはとても大切なことですが、それよりもまず「たかが中学受験、落ちたところで死なない」と腹をくくって、ここまで必死で頑張ったお子さんをまるごと認めてあげてください。
そして、どのような道でもその未来は明るいと信じることです。
さあ、美味しいお茶でも飲んで一息ついて寝てください。
明日はお子さんが全力を出し切れますように!