歯周病の新しい治療法? | 横浜元町商店街の歯並び(子供から大人まで)やお口の相談が出来る歯科医院日記

横浜元町商店街の歯並び(子供から大人まで)やお口の相談が出来る歯科医院日記

安心安全な自分自身受けたい最良の治療を通して、ご来院頂きました皆様が笑顔で楽しい生活を送れるように、歯科医学の正しい知識を丁寧にお伝えし、ご希望を理解把握し、オーダ―メイド治療を提供する
加藤デンタルクリニック、横浜元町インプラント歯学センターの開業日記

新しい歯周病には
薬で治す歯周内科療法ですが
最近再度注目されているのが
プラセンタ注射やサプリメントのプラセンタ療法です(^O^)

プラセンタが歯周病や歯ぐきやせに対して効果を上げるのは
プラセンタエキスの薬理作用
の創傷回復促進作用(損傷した組織の修復を促す)
抗炎症作用(炎症を抑え壊れた組織の修復を促進する)
免疫賦活作用(免疫異常を正常化)
内分泌調整作用(内分泌系のバランスを整え・ホルモンバランスを調整する)
プラセンタのHGF(肝細胞増殖因子)FGF(線維芽細胞増殖因子)
やPDGF(血小板由来増殖因子)の活性化により
歯周病が改善されると考えられていますにひひ

プラセンタエキスが歯周病治療に大きな力を発揮することは
なんと今から40年以上も前に
日本大学歯学部の研究グループによって
歯肉炎と歯槽膿漏の患者さん60人にプラセンタの歯肉注射をおこない
顕著な効果が認められたと報告されており
当時のインタセリン(胎盤エキス製剤)は
歯槽膿漏(歯周病)の医薬品として認可されていますべーっだ!

インタセリンは現在製造販売はされていませんが
同様のプラセンタ注射薬は現在日本では
2社で製造販売されていますラブラブ!