生物の寿命は歯の寿命と関係がある | 横浜元町商店街の歯並び(子供から大人まで)やお口の相談が出来る歯科医院日記

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安心安全な自分自身受けたい最良の治療を通して、ご来院頂きました皆様が笑顔で楽しい生活を送れるように、歯科医学の正しい知識を丁寧にお伝えし、ご希望を理解把握し、オーダ―メイド治療を提供する
加藤デンタルクリニック、横浜元町インプラント歯学センターの開業日記

生物にとって歯を失うことは
死を意味します(>_<)

歯は体の中のほんの小さなパーツに過ぎませんが
生命体を維持する鍵を握っており
生物学者の間では
哺乳類の歯の寿命と生き物としての寿命は
ほぼ一致すると考えられています(>_<)

ゾウの場合象牙と言われる部分は一生伸び続けますが
四本の奥歯は六回生え変わります(60年程で)
生え代わりを繰り返して
最後の歯がすり減り使い物にならなくなると
寿命が尽きます(*_*)

食べ物を咬み栄養を取り込めなくては
体力が次第に低下し衰弱し病気なるからです(@_@)

人間も同じような運命でしたが
人間は知恵があり
食べ物を砕いたり熱を加えて食べやすくしり
あるいは代用となる義歯を作るなど
工夫をすることで
寿命を伸ばすようになりました(^-^)/

特に日本では歯科医院が沢山あり
保険制度により海外より安価で治療が受けられるため
歯を失った後でも数十年と生きることが可能ですクラッカー