仕事の関係で、アメリカに研修に行っていた父が航空便で送ってきたのは、なんと“サボテン”

「なぜサボテンなのか…???」は、父のみぞ知る…なのですが、そのサボテンは、ぼこぼこと脇から子ども株を増やし、引越しの度に、少しだけ分けて移動してきたそうです。
そういえば、私の記憶の隅っこにも、この地味なサボテン君はい続けておりました。それが、父の海外からの贈り物とは知りませんでした。しかも、40年前とはね…

それが、なんと今年初めて“お花”を咲かせたのです


なんてまぁ~、素敵な贈り物なんでしょう
40年越しに、しかも、自分が死んだ半年後の6月に、初めて花を咲かせるなんて、父も想像していたでしょうか…。
そして、6月は、母の誕生月でもあるんですから
。なんだか、涙が出てきてしまいます。
父の葬儀の時は、大好きなハワイの花いっぱいにしておくりました。
そのピンクや淡いグリーンのアンスリウムの香りは、その後も家にしばらくの間、花と共にたちこめていました。
年を越して、だんだんとお花も少なくなってきましたが、母は、仏壇に花を欠かしません。海や自然の大好きだった父のことを、一日たりとも忘れず、天国で気持ちよくすごせるようにと…。
花が咲いたという知らせを受けてから、すぐに写真を撮れなかった事、ちょっと悔やまれますが、萎びれてきてしまった花でも、大事な“はじめての花”なので、記念に撮っておきました。ほ~んと、サプライズ・プレゼントだと思いませんか

花も咲かない、ゴツゴツとしたただのサボテンだと思っていたのに…。
やるなぁ~、サボテン君!そして、天国のお父さん!
お花のサプライズ・プレゼントといえば、私のお腹の中にうちの子がいた時も、こんな事があったっけ…
今日もまた、自然の大きな力に励まされる一日でした






いや、正しくは“開こうとして開けずに、あちこち触っては切り…に費やした時間が一時間”
」と、根性をみせてくれました




」などに加え、「
シニア向けのパソコン教室


、ワクワク
びびにとっては、老化に伴う体の変化で、はじめて大きな手術をすることになったり、白内障が進んで目が見えない世界での生活が始まりました。
きました。4月からは、家族という最小単位の集団だけでなく、保育園という一つ大きな集団にも属することになり、毎日が、様々な〝はじめて”体験で溢れています。
。

「はいはい」しながら自分で興味のある方に動き始めるようになって、「家の中では物足りない
お外に行こうよ~
」そんな表情もするようになってきた頃だったよな。












クロックスは、日本では見つけられなかった(売っていなかった?!)薄いピンクの最小サイズ。





でしょうかね





」と、実家の母にうちの子を預けて、有楽町へ向かいました

いいんだぁ~!?」
」


に良いかも
」と、チェック



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