母、弟、そして“うちの子”の4人旅
。どうなることかと思いきや、成田空港のプレイルームで思い切り走り回って遊んだおかげで、飛行機では、ごはんの後、ぐっすり…
8時間のフライトも無事にクリア。カウアイ島には、もうほとんど家族のような関係になっているファミリーがいます。
父が20代前半の学生の頃、航海演習でカウアイ島を訪れた時からのお付き合いで、今では、4世代に渡って、互いのファミリーが日本とハワイそれぞれの家を行き来しています。
カウアイ島のファミリーと一緒に、この40数年間の父の“Friendship”に感謝しながら、思い出を語り合い、港でレイやお花を流しました。そして、父が最初に訪れた時に持ち帰り、ずっと大切にしていた「2つの椰子の実」の内の1つに、みんなでメッセージを書いて、思い出の港“Port Alen”から、永遠の航海へ旅立たせてきました。椰子の実は、父の若かりし頃の夢、“外国船航路の船乗り”のごとく、太平洋の海原へとゆっくりと浮かんでいきました。
そして、この後、2つの素敵な出会いがあったのです。
“Napali coastline(ナパリ・コーストライン)”という、カウアイ島の北西側の歩いては行けない海岸線を船の上から見る
ツアーに参加したのですが、クジラの親子
が次から次に、何頭も現れ、頭
やむ胸びれを海面に出して驚かせてくれたのです。私も、何度かこのツアーは参加したことがあったのですが、これまでクジラに遭遇できたことはなく、初めての経験
うちの子にとっても、もちろん初めて
「よく、来たね! また、会おう!Aloha
」とでも、言っているかのように、胸びれを高く上げ、海面をピシャリピシャリと叩く様子に、思わず涙がこぼれそうになりました
ガイドさんの話では、昨年末にハワイに戻ってきたクジラが、例年にない程たくさんの子どもを出産したそうです。そして、ちょうどこの季節に(2月)再び、子どもを連れて旅立っていくのですが、「こんなに沢山のクジラに会えたのは初めてだ!」とガイドさんも感激していた程です。
私は、海を見渡し、クジラの姿を追うのに無我夢中で、カメラを構えることも出来ませんでした。
…そんな私たち親子に声を掛けてくれたアメリカ人のご夫婦が、この旅で得られたもう1つの素敵な出会いとなったのです…。
つづく→New Friends


行ってきました。
」なんてことはなさそう。
があちこちにいたよ
。
一枚になって水遊びに参加


っと水が噴出してきて、鼻の穴に…
」と泣きべそになり、やっと水遊びが終了~










も、もちろん一緒。ホタルが飛び交うゴールデンタイムは、20時~21時頃からだということで、日が暮れるまで田んぼの周りや養鶏所などを散策しました








キャー、すごい!!!


和田用水ホタルの里の会・・・事務局 0289-83-0531

」となりました

。
)






。
」

」「もう、行っちゃうよ
















