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まいにち♪こそだて日和

“親力”up でハッピーライフ♪

最近、虫尽くしのブログとなっております💦
本当に、我が家の夏は「虫、虫、虫」なんです。

長女は、3年間ずっと夏休みの自由研究テーマに理科系の実験を選んできました。

1年生→朝顔の花の色水実験
2年生→水性ペンの色分け実験
3年生→水から取り出した水素で発電実験

今年はなんと…😅





この宅配便で届いたものは…💦








「お蚕さんの飼育観察と繭クラフト」

  なんだそうです😅  



新鮮な桑の葉を毎日コンスタントに入手出来ない時は、この人工飼料を与えて育てるそうです。





早速、お食事タイム。
届いた初日は、15gをきっちり計って与えていました。



福島県会津若松からやってきましたが、長旅知らずのお蚕さん。

お食事の間に、飼育のための箱作りをする2人。




お蚕さんは清潔を好みます。
蚕の病気を防ぐために、使い捨てのゴム手袋をして観察。



説明書をよく読むと、しっかり手を洗えば直に手に乗せて餌を与えても良いと書いてあり… . 😅



長女曰く、「ふわふわの成虫は目がくりくりしていてウサギみたいで可愛い」のだと…💦




そうね、そう見えなくもない…か😅





残り3週間の夏休みも、やはり、虫尽くしになりますね…。

さすがに、私もお蚕さんは初めてです。
2人の娘達の健闘を祈ります🍀



我が家のカブトムシは、三代目。
昨年、知人から二代目の蛹(サナギ)を譲り受け、羽化の瞬間を見ることが出来ました。  



小学校3年生の長女が、生き物係となり張り切っていた頃、知人から「カブトムシの幼虫が大量に育っていて…💦」と相談され担任の先生にお話ししたところ、クラスに譲って頂けると嬉しいです、とのお返事😃  

6月13日の授業参観日に、カブトムシの幼虫を持参。幼虫は、カブトムシの土が入っている土袋のまま飼育されていたので、様子を見るために掘り起こして見ると…、なんと蛹になっていました😅 

理科と社会の授業の合間を少し割いて頂ける事になり、知人とカブトムシの紹介などしました。

ちょうど社会の授業の一環で行ったばかりの等々力渓谷で一代目は採集されたと聞き、みんな大興奮。親近感も湧き、これからこの二代目をクラスで大切に育てるという気持ちになったようでした。

「みんなで命をつないでいって欲しい」という話に、静かに耳を傾けてくれました。



バイオリンみたい🎻な蛹🤗

子ども達に見せた時から、ムクムク動いて、びっくりさせていた蛹でしたが、数時間後、なんと羽化❗️

ラッキーな事にその瞬間をクラスの子ども達と見る👀ことも出来ました。次女も一日中、参観に参加して学校で過ごしていたので😅、帰りの会の時に見る事が出来ました❗️












そして、その二ヶ月後。
夏休み中、我が家で二人の娘が飼育し、産卵。
その卵から、孵化したばかりの幼虫がこちら。



この5ミリくらいの幼虫が約8ヶ月間、何度か脱皮を繰り返し、5月後半に三代目の蛹になり、羽化し…。

今、三代目のカブトムシは我が家で産卵の季節を迎えております😊

次女のお世話も慣れたもので、毎朝、保育園に行く前に手早くゼリー交換をしています。

四代目の誕生も楽しみです!
“セミの羽化”から数日…。

街中で聞く ミーン、ミーンというセミの鳴き声が これまでとは 違う感慨深さで響いてきます。

今日、「セミの幼虫は、土の中でなんと7年間を過ごし 地上に出てくる」ということを知った次女は、「私がセミだったら、まだ土の中なんだ…😅」と衝撃的なつぶやきを発し、呆然としておりました。

ホントだね💦 


あの日、一緒に羽化を応援した我が家のスズムシたちは、今日も昼夜問わず ✨美しい音色✨で鳴いております。 





スズムシのお世話は、次女の担当。
小さな手だからこそ出来ること。

虫かごの蓋を開けて、
お花型の🌼 お皿には、''花がつお''🐟を乗せて、
''きゅうり''🥒には、爪楊枝を刺して土に挿す、
この二つを毎日やって、スズムシに話し掛けています。




お尻の真ん中に卵を土中に産みつける部分があるのがメス


オスだけが羽を広げて鳴きます。




次女は、このオスとメスの違いも覚えて、どちらとどちらが結婚💒するのかが、目下の楽しみなんだそうです🤭  🍀

「ママ〜、ちょっと待って❗️」
昨日、保育園のお迎えに行った時のこと。
自転車の後部座席に乗せた娘がそう叫んで見つけたものは…。

土から出てきたばかりであろうセミの幼虫。

通園門の前、アスファルトの道に仰向けになって手足をバタバタしている幼虫がいるではありませんか! 

セミの抜け殻を見つけただけでも、園児にとっては''✨お宝✨''なのに…。

時間がないとはいえそのまま放置するわけにもいかず💦、持ち帰ることにしました。




我が家のパキラにつかまらせ、そのまま観察❗️ 

6歳の次女には、「あのままだと人や車に踏まれてしまったり、猫やアリに狙われてしまうかもしれない。」とあえて持ち帰る理由を確認し、何とか羽化を成功させて飛ばせてあげようと話をしました。

一冊、絵本を読んであげてから、振り返りパキラを見ると、なんと羽化が始まっていました😵


↑  木にとまらせたばかりの頃


↑  ほんの数分後。わ、割れてます❗️


↑ 上の部分にも裂け目が❗️ ほんの1分経過くらい😵

2人の娘たちと一緒に、応援しながら見守りました。

感動の羽化の瞬間❗️
一生に一度見れるか見れないかかなぁ。

これが、その瞬間です✨








 
   
この後、抜け殻に捕まろうとしていましたがその抜け殻ごと落下してしまいました。


これでは、体の水分を乾かすことが難しい。

落下した時の衝撃で命を落とすセミもたくさんいると言う事ですが、このコは右の羽がうまく開かない状態にとどまりました。

がんばれ〜、がんばれ〜、リリリリリリ〜♪、

娘たち、祖母、鈴虫までもが声を出して見守ります。



少しでも自然の状態に戻してあげたいと、家の外の鳥かごの中←インテリア に移動。

羽が少しずつ茶色に変わってきています。

きれいな薄緑色の体からは、同じエメラルドグリーンの体液が雫のように出るところも初めて見ました。


そして。


蝉の幼虫を次女が保護してから、ちょうど6時間。弱々しいながらも、セミに羽化させることができました❗️

この日の出来事を、毎年蝉の声を聞くたびにみんなで思い出すことでしょう。

7日間しか生きられないと言う、蝉の成虫ですが、このコはそこまで生きられないでしょう。

でも、必死に本能で殻から抜け出てくる姿を私たちは一生忘れません。

私は、10年前、6年前のこの子たちの出産を思い出しました。2人とも元気に育ってくれてありがとう😊

そして、セミさん、ありがとう🍀

ここ数ヶ月間、毎日のように更新を心待ちにしているブログがあり、それを機に私も…

 

なんと5年半振りに投稿 しています!

 

アメブロって、す、すごい!

 

まだ、続けられるんだ!!!

 

「そういえば、私も昔、子供の成長記録にブログを書いていたなぁ~」と、古いノートを引っ張り出し、恐る恐るログインIDやらパスワードを入れてみた次第です照れ

 

自分で消さない限り、しっかりと残っているものなんですねあせる

ブログを始めた10年前の記事を読むと、恥ずかしいやら懐かしいやらですが、

・・・このままひっそり残しておいてあげることにします。

 

今年、10歳になる長女の『二分の一成人式』記念に見せてみよう。

6歳になった次女は、お姉ちゃんの小さな頃の姿をどんな気持ちで見るのかしら。

 

なかなか更新できないと思いますが、育児はまだまだ継続中。

「親力アップでハッピーライフ♪」を目指して、心に響いた出来事は残していきたいと思っています。

 

そういえば…、

フジフィルムの写真展で最優秀ブログ賞を頂いたこともありました照れ ←クリックでタイムスリップ!

今でも あの河川敷の草の感触と匂いがよみがえってきます!

フジフィルム写真展『PHOTO IS 10,000人の写真展』の様子は、こちら と こちら です。

 

 

※2018年現在は、なんと50,000人の写真展になっています!

来年は、またチャレンジしてみたいです!