なかなか更新できずにおりますが、我が家の子どもたちの生活は、日々、たくさんの「はじめて」で溢れております!
そろそろ今年を振り返ってブログを書く必要がありそうな時期に突入です。
我が家の今年のビッグイベントといえば、なんといっても2人目の“姫”の誕生でした!
その瞬間は、家族ひとりひとりの心に鮮やかに焼き付いているはずですが、やっぱり「形に残しておきたい」と思わずシャッターを押したのが、この一枚。
妹との初対面「はじめまして」
去年初めて写真展に参加して知った「写真の力」の大きさ。 →こちらの記事
フジフィルム主催「“PHOTO IS” 10000人の写真展 」。
今年は、この写真を応募してみました。
そして、私だけでなく三歳の娘も初参加!
うちの子、去年は被写体としての参加でしたが、写真展に行ってみて、様々な人が撮ったたくさんの写真を見たことで、“写されること”から“写すこと”に興味が移っていったようです。
いつの間にか、私の携帯電話で写真を撮ることを覚え、デジカメでも写真を撮ったり、見たりすることを楽しむようになりました。
昔のカメラは、重くて大きくて、フィルムの出し入れがあったり…。写真を撮るのも、ピントを合わせたり、シャッター押したり巻いたり…。でも、今はこんな難しいことは必要ありません。
それに、デジタル化したことで、じゃんじゃん撮っても後でデータを消したり、編集したりすることが簡単に出来ますもんね。ガチガチに構えてシャッターを押す必要もなくなりました。そしてもう、ごく自然に携帯電話やデジカメが生活の中に入り込んでいますよね。
写真屋さんで、お金を払って現像してみないとどんな写真が撮れたのか分からない…私が子どもの頃はそんな時代だったなんて、ちょっとウソのようです。
ま、それも「ドキドキ感」が楽しかったのですが…ね。
今は、「あっ!」と心が動いた時に、人差し指を軽くおろすだけ。
それだけでその瞬間が形になる…。
写真機の進化は、小さな子どもにも写真を撮る楽しさを広めてくれたようです。
うちの子が撮った様々なものの中から、選んだのがこの一枚…。
今年の4月、出産後で外出が出来なかった私と赤ちゃんに見せてあげたい…と何度もなんどもシャッターを押した“それ”とは...!


駒沢公園のカルガモ親子!
た~っくさん撮っていたものの中から、選んで出品したのがこの一枚...。
ママのまわりをぐるぐる~っと。
キラキラと広がる波紋に、娘の踊る心が重なりました。
素敵な写真をありがとう!

















(「書く」という行為は私の精神安定剤なのであります
)
親戚のおばちゃまにあまえちゃお


で参加できるといいね





)







」






は、新入りのちいちゃな赤ちゃん
を『かわいがり、守る』存在と受け入れてくれたようですが、11年違い
の“おつぼねさま”びび
お姉ちゃんの方が、“赤ちゃん帰り”してしまいました


