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まいにち♪こそだて日和

“親力”up でハッピーライフ♪

来年度開校予定の東京農業大学稲花小学校。
 
先日、出来上がったばかりの校舎を見学させていただけるという幸運に恵まれ、行って参りました❗️
 
終始興奮気味だった次女が、一番気に入っていたのが、この階段。
 
反対側から来る人の気配を感じられるという、これまで見たことのない心配りのある階段です。
 
学校が教育理念に掲げている「冒険心の育成」。
その為に必要な「3つの心と2つの力」を養いたいという教育方針が、この五角形の窓から覗いた時に見えた我が子の姿に重なりました。 
 
子ども達も、この窓を通して自分達の明るい未来を望みながら、一歩ずつ階段を上り下り出来たら素晴らしいですね。
 
 

 

 

 

 

 
 
   …覗いた穴からどんな景色が見えたかな?…
 
 
 
本当に✨素敵な✨校舎でした。
 
 
来年度からここで学ぶことが出来る子ども達は、幸せな一年生ですね。見学会に参加した家族は皆そう思ったことでしょう。
 
 
 
私は…
 
 
 
テラスにひっそりと備え付けられていた手洗い場の塗装に心奪われてしまいました🍀
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
なんてステキな深みのある色❗️
 
 
 
全てピカピカな新築の校舎だけれど、こんなさり気ないところに、長い歴史を歩んできた東京農業大学の作った小学校なんだなぁと〝貫禄〟を感じてしまいます。

 

 

 
 
希望溢れるキラキラとした一日を過ごさせていただきました✨
 
FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)

FUJIFILMMALL(フジフイルムモール)


8月29日(観察22日目)
最初の一匹が羽化していました❗️
第一印象「思っていたより、小さくて可愛い。」



蛹は、10日ほどでガの体に変態して脱皮し、口から透明の酵素の液体を出して繭を湿らせ、糸を緩めながら出てきます。

ですから、この黄色い繭の殻は、切れ目のない1本の糸から出来ていると言う事ですよね。
この繭をお湯に入れて、ふやかし糸を引き出すと、8の字を描いて糸がほぐれていくそうです。

お蚕さんが8の字を描くように首振りして、繭作りをしていた姿を思い出します。

なんて神秘的な虫なのでしょう。





引き続き、観察していきます。
成虫のカイコガも可愛いと思えるようになりました!


繭クラフト。
黄色の繭を使って、立体のカイコガ  と、
白の繭を使って、半立体のカイコガ を作りました。無事に、蛹から羽化しますように、願いを込めて🍀 


羊毛&フェルトとニードルが、我が家にはあって、立体カイコガの羽とおひげの部分はボンドを使わず制作。

羊の毛も蚕の吐いた糸も同じ天然素材の糸になる、ニードルで絡ませて、紡ぐことが出来るはず!と挑戦しました。

予感的中🎯 くっつきました❗️








次女は、繭に模様を描いて、幼虫さんを作りました😊  




そんな中…。



22匹中、21匹までが夏のキャンプ中に蛹になり、残す小さな1匹の熟蚕を待っていたのですが、今日の午後に長女が異変に気付きました💦

エサを食べる量が少なく、糞の量も少ないので「便秘で苦しんでいるのかもしれない」と。体も黄色っぽく、腹部が膨らんで見える、かわいそう〜、どうしよう〜と号泣しながら、外出中の私の携帯に電話してきました。

急いで調べてあげると、5令虫によく見られる病気の典型例。しかしながら、人と違って病院に行って治してもらえると言うわけではない、とにかく落ち着いてと伝えました。今、何が出来るか、すべきなのかを、一緒に考えてみようと。



『生き物を飼う』覚悟と責任。



今回の自由研究で、この最後の一匹のお蚕さんは長女に大切な事を教えてくれたと思います。

〝命の大切さ・尊さ〟言葉にするのは簡単なことですが、わずかでも共に時間を過ごし、お世話をしてきたからこそ、目の前で命の火が消えようとしていることへのたとえようのない悲しさを感じたことでしょう。



想像以上に壮大な自由研究になったと思います。


 夏休みも残すところあと1週間。
どうまとめるのか楽しみです🍀
この夏、長女は父親と二人で人生初の富士山登頂を果たし、少し顔つきが変わった気がしています✨キリッ✨
 
感想は…
 
本人曰く、死にかけた…と💦
 
雨天の登頂スタートでしたが、それは大したことはなく、むしろ、八合目を過ぎたあたり、御来光目指しての夜中2時からのラストスパートが、寒くて、苦しくて、キツかったそうです。
 

グローブの上に、靴下⁉️ 
寒さで涙が出るなんて、初めての経験。
東京は、暑い☀️毎日だったのにね。
 
 

おめでとう🎉
とにかく、頑張りました❗️
 
 
ひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわりひまわり
 
 
そして三日後には…、夏休みのメインイベント❗️
 
家族で🗻富士山が見えるキャンプ場🏕に行きました。
 
三泊四日は、過去最長記録。
GW、秋にもキャンプを楽しむ我が家ですが、夏は海キャンプが恒例になっています🏝。
 
ここ数年は、京丹後市まで足を伸ばし、大阪からは義理の妹や犬達も合流していましたが今年は、西伊豆の松崎町雲見にある「夕陽と潮騒の岬オートキャンプ場」。
 
TBSドラマ「世界の中心で愛をさけぶ」のロケ地にもなっていた松崎町。ロケ地巡りはしませんでしたが、なんだか懐かしい景色。何度も見ては、涙しましたなぁ〜💦  サクちゃ〜ん🤣
 
 
 
子ども達はやりたい事、ぜ〜んぶしました🍉
 
 
 
運良く台風を避け、天気にも恵まれ、同行させたお蚕さんも皆無事に育ち💦、本当に楽しい夏休みを満喫出来ました。すべてにありがとう❗️
 
 
 
 
 
 
青々とした元気なイネ。近寄ってよく見ると稲穂が小さな白い花をつけ、米が実る準備も整っていました❗️
 
 
 
キャンプ場には、手作りの遊具がありました👍
お子さんが作った作品があちらこちらにあり、温かみのあるアートなキャンプ場でした。
 
 
 
 
今回の目玉①
遠くに見えるのが「妻良  海上アスレチック」。
シュノーケリング🐠しながら、ワイルドに水遊び❗️宝クジで当たったお金で作ったらしい💰⁉️
 
 
 
 

 
次女は、海の怖さも学びました💦
「みんな遊んでるから、大丈夫だと思った。たくさん海水を飲んだ…🤣」
 
 
 
朝、夕、富士山も🗻バッチリ👍
 
 
 
 
 
 
今回の目玉②
眼下に見える小島の辺りが「ヒリゾ浜
噂のシュノーケリング🐠スポット。辿り着くまでには、入場制限など難ありなので要注意😵  9時に着いても入れず、12時半まで他を巡ることに。
 
 
 
 
 
 
 
今回の目玉③
近くの民宿でソリを借り、傾斜30度の砂山を滑り楽しみました。サングラス🕶というより、ゴーグルがいいです…💦  砂がすごかった😂
 
 
 

 
 
 
 
 
 
サンドスキー場の脇にある「龍宮窟」
海底火山時代の後に隆起した美しい地層が、南伊豆には点在しています。ここは、さらに波や風による侵食で洞窟の天井がハート型になっているので、ラブパワースポットと呼ばれています💖 
洞窟の外には、ヨット⛵️が❗️
 
 
 
 
 
 
 
「12時半ちょうどに来い。車は並ばせないから。」と誘導のおじいちゃんに言われ、疑問に思いながら出直す。下田方面から戻ってみると、大渋滞😵  おじいちゃんの言い付け通りに12時半ちょうどに来たのに。あの渋滞の最後尾に並び直せと言われ、腑に落ちない車が続出。多少のトラブルはありつつも、まぁ入れて良かった😅です。
 
※整理券配布などの対策を願うばかりです。
せっかくのきれいな海なんですから…。
マナーやルールを守って気持ち良く楽しみたいですよね。
 
 

 
 
 
ヒリゾ浜  で、友達に暑中見舞いはがきを投函😊
 
 
 
 
ヒリゾ浜へは、東海バスも出ていました。
この時期、車は入りにくいので、荷物をまとめて公共のバスを利用するのが賢い方法かもしれませんね。民宿もたくさんありました。
一泊は民宿に泊まるのも裏ワザかもしれません。
風情のある町です😊
 
 
 
 
 
 

 
 
 
今回の目玉④
「スイカ割り」
小ぶりのまん丸な🍉スイカを道の駅でゲット。
次女は、ほとんど一人で平らげ🤣、パズルみたいに皮を並べて記念に写真を撮っていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
夜は、静かに絵も描いていました。
青空展示場で、気持ちよさそうに風に揺らめく絵…。
 
 
 

また、行きたいキャンプ場🏕でした!
 
 

 
 
アウトドア&フィッシング ナチュラム
観察した結果、蚕は3日程で糸を吐き終わり、きれいな繭を完成させました。そのあと、繭の中で蛹化(ようか)し、蛹になります。←変態

完成したばかりの繭を慎重に切ると、蛹になる前の蚕を発見することが出来ます。それを、半分に切った繭に戻すと、幼虫の脱皮と蛹化も観察することが出来るそうです。

長女は、蛹になる前の蚕を見ることが出来ましたが、それ以上はタイミングが合わず、観察出来なかったようです。

最初に繭を切る時は、かなり緊張していました❗️







↑最後の幼虫は、まだエサを食べています😅
個体差がありますね。


成虫が出て来るまでに(繭作りから18日程で羽化)、繭クラフト制作に取り掛かります!