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まいにち♪こそだて日和

“親力”up でハッピーライフ♪


保育園行事である「サツマイモ掘り」のお土産で、早速 スイートポテトを作ってみました。
世田谷区の保育園は、サツマイモの他にも小松菜や大根、じゃがいもを近くの農園で収穫体験させていただく機会があります。 

公道をみんなで歩く練習、本物の野菜がどんな風に育つのかを知る経験、重くても自分で自分の荷物を持って歩く経験、たくさんの学びの場となっています。

食べるだけでなく、今年は調理にも挑戦❗️
私は隣で晩ご飯の支度をしながら、次女はほぼ一人で作り上げました。




オーブンで焼くと、甘い香りに包まれ幸せな気分になりました😊

ざるを使った丁寧な裏ごしの効果で、なめらかなスイートポテトが完成しました。


一緒に並んで料理をするのが、こんなに楽しいなんて。ハマりそうです🍀

9月最終週の連休は、いつも行楽を共にする友達家族とキャンプ。山梨県のみずがき山の森農園キャンプ場に行って来ました。

ここは、標高1500メートル、白樺原生林の美しい国立公園の中にある静かなキャンプ場です。初参加の大人2人を入れた総勢10人で広めの一区画を借りました。

初参加の2人のうち、1人はタープを張ってその下にコッド。つまり、オープンテント。
もう1人は、極小テント。

何故なら2人は、それぞれバイクで来たので、荷物を最小限にとどめるしかないのです。 最近、お一人様キャンプが流行っているようですが、バイク移動となると、厳選して荷作りしないといけないのが厳しいところですね💦

というわけで、今回は10人分の食料を2家族で分担しました。

「珍しい肉を調達したよ」この一言で、今回のテーマは肉感謝祭⁈ に決定!

わが家の主人も、「ならば、こちらも普通じゃつまらないだろう」と、ニヤリ…。

キャンプは私達の恒例行事なので、自ずと出来上がったそれぞれの分担があり、素早くテントを張れるようになってきました。どんなに小さくても、6歳、9歳にもできる事はたくさんあります。
“ 住 ”スペースが完成したら、次は “ 食 ” 。
炭起こしは、パパさん達の最大のお楽しみ。

良い加減に網も焼けてきた頃、クーラーボックスから登場した肉たちは…、これ❗️




まさかの…



ワニ🐊。しかも、手💦

しかし、うちの次女、迷わずかぶりつく。
さ、さすがです…😅




お味は、「くちゃくちゃしてるけど、かたい肉」だそうです。白身肉で、鶏肉に似ていましたが、手の部分はやはり固かったですね💦

そして、鳥の丸焼き🐓
…ですが、キャンプ場らしく、半分くらい飲んだ350㎖缶ビールをお尻にはめ込み、ビールで中から蒸し焼きです💦 

なんだか、普通じゃない。今回のキャンプ。




なかなか焼けないと思い、ネット検索してみたら、オーブンに入れて調理すりらしい💦  …ですよね〜😅

でも、焦らない、諦めない❗️

分厚いアルミホイルがあるのもキャンプならでは。これを使って、 なんちゃってオーブンを即席作成。



鳥の周りを囲むようにアルミホイルで囲いを作り、フタを被せて、問題解決❗️
写真は撮り忘れましたが、2時間半後に、柔らかい鳥の丸焼きが完成しました。あらかじめハーブ塩をしておいたので臭みもなく、ビール効果で、しっとり柔らかく美味しく仕上がりました!


それから、カエル。



この後、ダチョウ、カンガルー、ラクダ、の肉が登場!ダチョウ、カンガルーは赤身、ラクダは白身です。やはり、獣臭さは残ります。子ども達にも、肉の味を知って欲しかったので、焼肉のタレはなしです。6歳から10歳までの一男三女達も、大人と一緒に「珍肉の初体験」を楽しみました。

全員の感想は、牛肉、鶏肉、豚肉の有り難み⁈を感じた“ 肉感謝祭 ”となりました🍀



 キャンプの定番、焼きマシュマロでお口直しのデザート❗️ちょっと焦がすと、キャラメル風味がして美味しいです。この熱々トロトロがたまらない😊




 湧き水がサイトの脇をちょろちょろ流れ、手作りのターザンロープなどの遊具や岩山もあり、子供たちは泥んこになって遊びました。

一泊ではもったいない程、気持ち良く自然に包まれリラックス出来るキャンプ場でした。


2学期が始まり、あっという間に1ヵ月が過ぎました。9月は行楽日和の3連休が続き、わが家は早々に秋を楽しむことが出来ました。

最初の連休は、毎年恒例の“ぶどう狩り”!
山梨県山梨市牧丘町にある『ツチと実』。


8年前から、毎年、こちらの特濃ぶどう🍇で秋の実りを堪能させていただいております。

「土作りが、ぶどう作り」
自然界の肥料をじっくりじっくり熟成させて作り上げた肥料を与えたこだわりの土。そこで実った濃厚巨峰は、一度食べたら、他の巨峰は食べられない程絶品です。

特濃ぶどうの虜になった友達家族も年々増えて、今年は5家族で楽しく、お腹いっぱいの一日を過ごしました。


今回のぶどう畑は、離れた区画に。
景色を眺めながらの移動も楽しみのひとつです。



そして、ぶどうや景色以外にここには、子ども達が楽しみにしている事が2つあります。


ひとつめは、これ…。


1から5までの材料を、ビニール袋に入れていき…




ひたすら、こねこねして…





約20分間、太陽の熱で発酵させると、ビニール袋の中はパンパンに膨らんで…




丸くのばして、お好きなトッピングをした後、
ぶどう園の手作り窯の中に入れ、待つこと5分…






6歳でもひとりで生地から作れるピザなんです。
最初から最後まで、が子ども達の達成感を満足させるのでしょうね。誰にも触らせないぞ〜と作り上げました。




そして、もうひとつのお楽しみがこれ…。






スタッフの方が川で捕まえてきたばかりの川魚がぶどう棚の目の前で元気にお出迎え!ぶどうを食べる前に、毎年、このつかみ取りからスタートなんです。

子どもがつかみ取りした川魚を、目の前でさばいて串刺しにしてもらい、ぶどう棚の下で炭火焼きして食べられます。

川魚の下ごしらえを、ジーっと観察する子ども達は興味津々。そして、ぶどう園のおじさんに次々に質問。

「これ何?」、「心臓だよ。まだ動いてるぞ!ほれ。」、「わー!ほんとだー!」、「触っていいー⁉︎」、「わー!すごーっ!」と大興奮です。



普段、皮が嫌だなんて言っていたのに、頭まで食べてしまった子もいました。


成長がわかる動画が残っていたので、遡ってアップしておくことにします😊アメブロは、色褪せない良い成長記録ですね!





2015年  長女6歳。次女3歳。
網に穴が開いていて、もう少しのところでスルリと逃げられ残念❗️







2016年  長女7歳。次女4歳。

長女は、いけすにまたがってチャレンジしていましたが🤭、先にゲットしたのは次女でした😅

羽化して間もなく、オスは活発に婚礼ダンスを始めます。反対にメスは、じっと動かず大きなお尻を上げ、誘引線を出してオスを呼ぶフェロモンを出しています。
 
羽化から一日も経たずに交尾が始まりました。
 
メスはオスの倍くらいお腹が大きく、6歳の次女でも、すぐ判別できます。
 
 
 
 
婚礼ダンスは、羽音でも分かります。
 


 
 
メスの誘引線
 
 

 
この数日間、朝『お蚕さんスペース』の方からこの婚礼ダンスをしている羽音が聞こえるので、私は…ちょっと恐怖😱を感じております💦
 
 
 
…というのも…
 
蚕の交尾は、基本、人が離してあげないといけないと知り💦、慎重にお尻の先を持ちながら、捻るように引き離さないといけないからなんです。
何回かトライしましたが、これはちょっと恐怖です😅  
 
引き離すとすぐに、メスは透明のおしっこをします。次女は、何度も手におしっこをかけられ、大騒ぎしていました😅
 
 
初めて長女が挑戦した瞬間を撮影記録しました。
 


 
 
なんせ21匹ものお蚕さんが、次々と羽化してくるのです。この作業、なんとかならないのかと調べると「そのままだとかなり衰弱するが、メスは産卵しなければならないので、いつかは離れる」という記事を見つけ、少し気が楽になりました💦    
 
交尾後のメスは間もなく産卵。
 
直径4センチ、高さ2、3センチの厚紙で作った輪の中に入れてあげます。(キッチンペーパーの芯がちょうどいいサイズでした。)お蚕さんは歩きながら400〜500個も産卵するので、あちこちに広がらないよう、このように個室で産卵してもらいます。

 

 

 

 

 

 

産卵したての卵は、薄い黄色です。

 

 

時間経過により、薄茶色→濃い茶色に変化していきました。
 
成虫のカイコガは餌を食べず、1〜2週間の寿命だそうです。蚕は自然界では自力で生きていくことができず、何代も続けて育てることが推奨されていません。卵を経て伝わる病気があったり、遺伝的に正常な蚕が孵化しない可能性があるからだそうです。
 
ですから、寿命の終わったお蚕さんは、産卵した卵と一緒にティッシュペーパー等に包み、ありがとうの気持ちとともに土に返すか処分するのが良いとされています。
 
我が家も、そのようにしようと長女と話をしました。カイコガは、まだ一匹も命を落とさず観察ケースの中にいますが、最後まで見届けます。
 
 
本日、9月3日。
小学校の始業式です。


学校から帰ってきたら、この夏休みの自由研究をまとめあげ、明日持って行く予定です!

本当に、壮大な夏休みの自由研究となりました。
長女にとっては、心身共に充実した夏となり、二学期からも実りある日々を送って欲しいと願います🍀
 
 
 
 
次女はというと…😅
 
 
 
 
この夏、自分でお世話していた鈴虫のオスが天国に行き、涙を流していました😢
 
自然界ではケンカをしないオス同士ですが、狭い虫かごの中で複数飼うと、ケンカをして弱い方が死んでしまうこともあると図鑑で知り、ショック。
 
残ったメス二匹は「広いお外に出してあげよう❗️」と気を取り直し、近所の草むらに放しに行きました。
 
 
 
カブトムシも、メスが先に天国行きとなり、土に埋めてあげた後、残ったオスを外に放していました。
 
 
 
虫のお世話をすることで、命の尊さを感じられた夏になったようです✨
残された「鈴虫とカブトムシの卵」…💦
来年の春まで、ちゃんとお世話して下さいね❗️❗️❗️

 
 

 

 

 

 

 

 

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黄色の繭に、黒いシミのついているものを発見した長女。
 
順調に繭の中で羽化すると、酵素を出して繭をこじ開け出てくるはずなのですが、なかなか外に出られずに、繭の中で初めての尿を出し、そのまま死んでしまう成虫もいると図鑑に載っていました。
 
「せっかく羽化出来たのに、外の世界に戻れず、死なせてなるものか!」と長女は勇気を出して、繭を開いてみることにしました。
 
最初は、恐る恐るでしたが、意を決し大胆にハサミを入れ始めたので、動画記録しました。
 
 


 

 

 

 

開いてみると、やはりこれまでとは違う様子💦
一生懸命に口から酵素を出し、繭をゆるめて押し開けようとしているようですが、時間が掛かっています。  
 
自然に任せてみようと、タイムラプス撮影に切り替えました。
 
 


 
 
 
それでも、なかかなか出てこないので、再度  繭を切り開いて中の様子を観察。すると、繭の中で自分の触覚や羽が糸に絡んでいて、上手く前進出来ないことが分かりました。
 
再びハサミを持ち、ヨウジなども使いながら丁寧に繭と成虫を切り離してあげて、無事に救出成功!  
 
 
自分を守るために作ったはずの繭という〝鎧〟からの脱出に苦戦してしまったお蚕さん。
 
慎重派で頑丈に作り過ぎたのかなー?と話しながら、一生懸命に蚕を救出していた長女の優しさと勇気ある行動に、感心しました🍀
 
いよいよ、交尾が始まります😵
 
 
 
 
 
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