二子玉川ライズの5階にある原っぱ広場が、わが家の娘達のお気に入りスポット。
その原っぱ広場の周りには、絶滅危惧種になっているカワラノギクという植物が 保存してあるんだそうです。
絶滅危惧種に興味がある長女の強い希望で、「カワラノギク観察会」に子ども達と参加させて頂きました。
カワラノギクの研究分野で知られる明治大学の倉本 宣教授のお話によると、昔はあちこちの河原に自生していたが、河原の砂利や石が工事などに使われる為に減少。それと同時にカワラノギクも生育できなくなり、その数が激減したということです。
現在、人工的に保存されているのが多摩川、鬼怒川、相模川のみ。10,000 〜20,000株は保存されていますが、今年の台風の影響でさらに数が減少傾向にあるとのこと。野生のカワラノギクに至っては、わずか10株程度‼️
ライズで大切に守られているカワラノギクさん。
今回の観察会のため、特別に根っこを掘り起こす許可を得た貴重な1本を、娘たちが掘り起こす大役を任されました!
慎重にねっ😅
根っこを洗い、長さを測ります。
他の植物も4種類くらい掘り起こして、植物の比較をします。
葉っぱの大きさを調べるための、ファイル型の定規。1マスが1平方センチメートル。1枚の葉っぱが何平方センチメートルか調べやすくなっています。
模造紙に、葉っぱが小さくて根が長い、葉っぱが小さくて根が短い、葉っぱが大きくて根が長い、葉っぱが大きくて根が短い の4つに分類しました。この後、他の班の観察記録と共に発表しました。単純ですが、こういう比較方法から植物の分類をしたり、特徴をまとめて研究は始まっていくのだという「研究の第1歩」を知ることが出来ました。
これが、カワラノギク😊
参加していた子ども達は、みんな工作班に行き、うちの娘達だけ大人に混ざって観察記録班になって頑張ったご褒美⁈に、掘り起こしたカワラノギクを頂きました。
大切に持ち帰って、水につけています。
葉と花と蕾を押し花にしたその残りは「明日、植えてみようよ‼️」と娘達は話しています😊😊 河原でないと育たないとは思いますが、何ごとも、挑戦、挑戦‼️
貴重な経験をありがとうございました🍀
3代目となるカブトムシの卵の成長を楽しみに飼育ケースの土を掘り起こしたところ…
土以外、何も見当たらず…😱
確かにあった10数個の卵はどこへ消えたやら。
悲しむ子ども達をなんとかしてあげねば、と幼虫探し💦
そして…。
大量に孵ったという次女のお友達から譲って頂いた、2匹の幼虫さんが昨日 わが家にやってきました😊
なんというビッグサイズ‼️
去年は、この時期にこ〜んなに大きくはなっていなかった気がします。もともと大きな親だからか?広いケースで良い土をたくさん入れて育てたからか? 成長が今年は早い、とは言っていましたが…。
6歳児の手のひらに乗せると‼️
ずっしり感、伝わりますか
💦
最近、娘たちと読んだ『昆虫の体重測定』という絵本 の真似をして、早速 体重測定してみました。この本、本当に面白いです‼️
なんと、24gと28g。
本に出ていた30gまであと少しです。
冬になるまでに、あと何グラム増えるのでしょう?少しずつ字が書けるようになった次女が、〝むしの かんさつノート〟を作ったので、今年はカブトムシの体重測定を記録していきたいと思います。
世田谷児童絵画コンクール
私達の住む世田谷で「日本の家造り」を追求し、創業30余年の伊佐ホームズ。伊佐社長ご自身が子どもの頃に体験した「絵を描く喜び」を、多くの子どもたちにも味わってほしい、という願いから始まったのが、世田谷児童絵画コンクール です。
第5回目となる今年は、過去最多の636点の応募があったようです。
長女が応募した作品が入選し、授賞式に参加する貴重な機会を頂きました。
ぼくの町、私の好きな場所、 絵画展
↑審査風景や授賞式など 見応えのあるHPです!
入選した子どもたちの絵を見て、本当に感動しました。授賞式では、選ばれた子ども達が一人ひとり、前に呼ばれて、審査員の方からコメントを頂き、絵についてお話をするという貴重な時間があり、さらに感動!
身近な世田谷の景色が、子ども達の目にはどんな風に映っているかを大人が発見するよい機会にもなる このコンクール、この先もずっと続けて頂きたいと思いました。
夏が戻ってきたかのような週末。
駒沢公園で開催していた、スポーツ博覧会というイベントに行って思い切り体を動かしてきました。
次女が体験したのは、車椅子バドミントン。
これは、車いすに乗ったままバドミントンをする競技です。東京2020パラリンピック競技大会で初めて、正式競技となるパラバドミントンに触れる貴重な体験をさせていただきました❗️
私も一緒に挑戦しましたが、均一の力加減で両手を前後に動かすのが難しいことに驚きました。
まずは、なかなか動けません💦
ラケットに当ててもらった感じ😊
何度もトライしていました。
次に体験したのは、フリーテニス
ソフトテニスコートの1/10程度のスペースで、ソフトテニスのボールよりやや小さいボールを打ち合う競技です。ラケットは、卓球のラケットをひとまわり大きくしたような木製のもので、ガットやフレームはありません。
私は、学生の時にアルバイトでテニスコーチをしばらくしていたので、子ども達から「ママすご〜い❗️」とほめられ、調子に乗って汗だくに💦
長女は、なんと元プロ選手の四元奈生美さんに卓球を教えてもらえる幸運に恵まれました。しかも初心者の小学生達に、1時間じっくり時間を掛けて下さいました。まだまだ打ち合いにはなりませんが、親子で楽しむ日も近そうです。
間近で見る卓球は、カチコチという球の音がとても心地よく、集中力を養いながら、瞬発力や持久力を鍛えられる素晴らしいスポーツだと改めて感じることが出来ました。
体育の日らしい二日間を家族で堪能させていただきました🍀





















