あいかわらず長いタイトルですみません。

好きなんです(笑)

 

 

ブログにお越しいただきありがとうございます。

オタマメソッドマスター、動物対話士のカエコです。

 

 

月に1回位は「あーうちに猫がいるんだードキドキ音譜」と感激します。

 

移動するたびについてくる子がいて、膝の上にもいて、何を今さら、なのですが。

 

 

 

元々、特に猫と暮らしたいと願っていた記憶はありません。

子どもの頃の猫との記憶は楽しいものではなくて、目も開いていない捨て猫を連れて帰れなかった悔しさばかりを覚えています。

 

 

ペットと暮らそうと思った時にも実は犬と暮らすつもりでした。

たまたま、先に猫を抱かせてもらってなかったら、猫と暮らすことはなかったと思います。

 

 

実際に猫と暮らしてみたら、いたずらされて噛まれて怪我して怒って戦って。

病気に泣いて苦しくて。

でもその何十倍も笑って幸せで。

 

 

疲れて、ぼーっとしてたら猫達が目の前を横切っていくのを見ると

 

 

あー

 

 

こんな可愛いのと暮らしてるんだよなー

 

 

って、なんだかすごく上の方(笑)に感謝したくなる。

 

 

 

目の前の幸せを意識すると、「今ここ」に戻ってきます。

 

 

大好きなものを大切にするというのは、誰のためでもなく自分のためです。

 

 

自分の幸せを大好きな存在に分けるため。

 

 

私の幸せは、ただいま追いかけっこしながらダダーっと走り回っています(笑)

 

 

 

ということを、ぼけーっと考える今日に感謝。

 

 

 

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オタマメソッドマスター、動物対話士のカエコです。


年末調整やらの大繁忙期がやっと一段落して、普通に会社を出られるようになりました。

今年はほんとにきつかったのよぉぉぉぉ


またブログでよろしくお願いします。



さて。
先日、飼主のためのセッションをさせていただいたときの話です。


場所はクライアントさまご自宅近く、ペット同伴可のカフェ。
U字型の広々ソファを使わせていただき、ゆったりしたスペースで素敵ランチを食べてからのセッションとなりました。



ママさんと一緒に来てくれたワンコさんは、以前にもお会いしたことのある、とても穏やかで賢い子です。


数時間のセッション中、吠えることはもちろんウロウロすることもなく、ずっと寝ていてくれたその子、
記入していたワークシート最後の部分の説明を話し始めた時のこと。


いきなり起きて、私の横に来てピタッとくっつき、ママさんの方をジーっと見始めて


その部分の話が終わると、ミッション終了とばかりに、またママさんの近くに戻り寝始めました。





・・・・・・・・・。




こ、ここにすごいカウンセラーが!!!!!




ママさんと私、爆笑でした。




ママさんも瞬間的に「それだよ、それ!」と言われたのがわかって笑えた、と仰ってました。


自分の家族にとって必要なことを「そこ大事だよー」とわからせるために、わかりやすく行動してくれたワンコさん。



これはもう、ペット達は人の言葉がわかるんです、てへてへぺろなどというレベルじゃありません。

私が話す前に動いてましたからね(その時以外、私に近寄ってくれませんでした。笑)。



だから、一緒に暮らしてるんだから、ばれてるんだってば!



「うちの子」は何でもお見通し。

 

ということを見事に証明してくれたセッションでした。ありがとうございました!



私が「動物対話を使って 飼主がゆるんで幸せになるセッション」をしたいと考えるのは、他人の私ではわからないことやすぐには心内を開示できないことも、彼らがそういう部分をクリアにして素晴らしい助言をくれるからです。




隠し事なんてできないのですよ。
噓言ってもバレてますから。

 

 

 

 

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動物対話やアニマルコミュニケーションに自分が関わると思ったこともなかった頃のことです。

 

 

うちの長女、てまりさんは東日本大震災の後に、原発近くで保護団体さん達によって保護された子で、捕獲機からご飯だけを持ち逃げしたという賢い子です。ずる賢いではなく、生命力があると言う(笑)

 

 

2012年の夏にやってきた彼女は、人間に対する警戒心が強くて、うちに来た時もなかなか顔を見せてくれませんでした。

 

お腹が空いてもケージ中のタオルケットの中に潜って、出てこようとしない。

真っ暗にして静かにしているとやっと「カリカリ」と音がして食べていることがわかるだけ。

 

たまに片目だけのぞかせて周りを見ていました。

 

そんな状態のまま1週間以上。

片目だけ見せている彼女に、なんとなく話しかけていました。

 

 

「こわくないよ」

「おかーさんが守るよ」

「てまりをひとりにしない」

「顔が見たいな」

「出てきてくれたら嬉しいな」

 

通じるかどうかなんて考えてなくて、ただ、気持ちを伝えたかった。

 

 

変化は翌日からすぐ見えました。

タオルケットから出て、私が見ていてもご飯を食べ始めたんです。

言った自分が一番びっくりしてたびっくり

 

 

今はツンデレなてまりさん。甘えたい時は他の子を押しのけて甘えます。

 

 

 

動物対話(アニマルコミュニケーション)で意思疎通ができると聞くと、まずうちの子が考えていることを知りたいと思いますよね。

 

知ることで、関係は確かに深まるのだけど、でもそれよりもこちらがどう感じているかを伝えることが大事だと私は思っています。

 

 

困っていることがあるとしたら、どんな風に困っていて、自分はどう思っているのか、できればどうしてほしいのかを伝えてみる。

 

頭ごなしに押さえつけるように、それはやめてくれと言っても、納得できなければ変わらないし、一方的に相手だけに変化を求めても無理です。

「コミュニケーション」ですから。

 

 

あ、これ人間相手にそのまま応用してください。

けっこう簡単に人間関係が変わっていきます。

 

 

変わってるのは、表現だったり自分の意識なんですけどね。

私、去年の今頃は嫌いな人だらけだったのに(苦笑)今は嫌い!という人を考えてもあまり思いつきません。

 

 

セッションではそういう話も細かくさせていただいております。

 

 

 

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