先日、動物対話のその先、を書きました。
もう少しそれについて書いてみます。
ペットとより幸せな生活を送るきっかけになることは、たくさんあります。
人によってそれはトレーニングかもしれない。
食事のことかもしれない。
ヒーリングかもしれない。
ペットに関する様々な資格を取ることかもしれない。
人によってはいくつも必要だったりもするし、何も必要ないかもしれない。
動物対話は、そういう、いろいろなことの一つだと私は考えています。
というか、そういう手段のひとつでしかない、ということ。
気持がわかってもそこで終わったら何も変わりません。
たとえば、自分が仕事ででかけて、留守番をさせていることを気にかけている方は多いです。
ペット達の反応はもちろん様々で、何とも思っていない子もいれば、中には寂しいと言う子もいます。
(実際は、私がお話しした子達は寂しいと言った子はあまりいなかったかなあ。飼主が考えるよりオトナですね~苦笑)
寂しいという答えが返ってきたとします。
それで終わるなら対話士はいりません。
寂しいと聞いて、飼主の方がどう対応して、どう関係を深めていくかを一緒に考えるのが動物対話士の役割。
留守番させることを悪いと感じているなら、それはペットとの関係というよりも飼主の方の方の思いをお聞きして解決していきます。
もちろん、最終的にペットとの付き合いをどうするかを決めるのは、ご本人の選択です。
できないことはできないでいいし、やれることは人それぞれ。
そういう選択を一つ一つしていくと、いつのまにか人は変わっていきます。
ペット達が出しているメッセージを素直に受け取っているうちに、彼らが自分の元に来た意味にふと気がついたり。
テレパシーなんて使わなくても落ちてくるんですよ・・・びっくりですよね。
私の場合猫のトイレ掃除してたら、不意に落ちてきましたから。笑
何が落ちてきたかは。
次回につづく。
のでまた来てね![]()
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