先日、動物対話のその先、を書きました。

もう少しそれについて書いてみます。

 

 

ペットとより幸せな生活を送るきっかけになることは、たくさんあります。

 

人によってそれはトレーニングかもしれない。

食事のことかもしれない。

ヒーリングかもしれない。

ペットに関する様々な資格を取ることかもしれない。

 

人によってはいくつも必要だったりもするし、何も必要ないかもしれない。

 

 

動物対話は、そういう、いろいろなことの一つだと私は考えています。

 

というか、そういう手段のひとつでしかない、ということ。

気持がわかってもそこで終わったら何も変わりません。

 

 

たとえば、自分が仕事ででかけて、留守番をさせていることを気にかけている方は多いです。

ペット達の反応はもちろん様々で、何とも思っていない子もいれば、中には寂しいと言う子もいます。

(実際は、私がお話しした子達は寂しいと言った子はあまりいなかったかなあ。飼主が考えるよりオトナですね~苦笑)

 

寂しいという答えが返ってきたとします。

 

それで終わるなら対話士はいりません。

寂しいと聞いて、飼主の方がどう対応して、どう関係を深めていくかを一緒に考えるのが動物対話士の役割。

留守番させることを悪いと感じているなら、それはペットとの関係というよりも飼主の方の方の思いをお聞きして解決していきます。

 

もちろん、最終的にペットとの付き合いをどうするかを決めるのは、ご本人の選択です。

できないことはできないでいいし、やれることは人それぞれ。

 

 

そういう選択を一つ一つしていくと、いつのまにか人は変わっていきます。

 

ペット達が出しているメッセージを素直に受け取っているうちに、彼らが自分の元に来た意味にふと気がついたり。

テレパシーなんて使わなくても落ちてくるんですよ・・・びっくりですよね。

 

 

私の場合猫のトイレ掃除してたら、不意に落ちてきましたから。笑

何が落ちてきたかは。

 

 

 

次回につづく。

 

 

のでまた来てねウインク

 

 

 

コソッと宣伝。

8月1週目に「動物対話基礎講座」開催しまーす。

講座内容ページはできましたらすぐご案内します。

こんばんは。先日、私のとんでもないお金のブロックを書きました。

あれについては、あの後も掘る気もないのに、どんどか無意識にどかどか掘っているようで、いろんなことが出てきておりますが。

その話は、またまとまったら書きます。

 

今日は動物対話士がうちの子とどんな風に話してるかシリーズを。

これ、他の人に話してておもしろがられるので、シリーズにしてみる(笑)

 

うちには「てまり」さんという年齢不詳の女子がおります。

2011年の秋、震災後にボランティアの方達が保護をして、我が家には2012年の夏にご縁があった子です。

当初、その落ち着きっぷりから10歳くらいかと思ったそうですが、体つきから意外と若いのではないかとも推測され、今現在、最低8~9歳。

 

このてまりさん、基本、警戒心が強く静かな方だけど、一度鳴き始めると止まらない。

なのですが。

その日は、「にゃあ」という口の形を作るだけで声を出さない。何度も何度もその動作が続く。

声が出ない・・という感じでもない。

辛そうな感じもない。

 

どしたの?と聞いてみたら

「あ、あんた・・・びっくりという呆れ顔。

「えーなに、その顔・・・」で思い出した。

 

その日の早朝、大きな声で鳴き始めたから

「(窓開いてるから)そんな大きな声でなかないでよー」

 

って言った!そうだ、たしかにそう言った!

 

すまん、忘れてた!

忠実に私のお願いを聞いてたんだね!良い子!(遅い)

謝ったら、ふみーとぶつくさ言ってた。まじすまん滝汗

 

偶然、とすればそれで終わってしまう、一瞬の場面です。

ほとんどの人が「ペットって人間の言うことわかってるよね~」で笑い話にして終わり。

単純に、もったいないなーと思うんです。

 

通じているという前提で考えたら、自分の言動に気をつけるようになりますよね。

意思ある相手との生活です。

お互いの生活がより良くなるために、気持ちをどんな言葉で伝えるかを考えること。

 

家族への心遣い。

動物対話ってそんな日常のことです。

 

 

母の言葉に忠実に従ったら忘れられていたてまりさん。

 

自分にとってお金がどんなものかってワークをしたことがある方は多いでしょう。

私も何度かセミナー等に参加しました。
夜な夜な、家でもノートに書いたりしております。

「がんばらないとお金がもらえない」と思っていると、そういう風にしか入ってこないとよく聞きます。

私もそれに近いけど、なんだか違和感があって。
ある日、なんとなくノートに書き始めたら、今まで出なかったものが出た。
出たんですよ、奥さん!


私にとってのお金の前提は

お金=慰謝料だったゲロー




「慰謝料」が出てきた瞬間、ぽかーん。

あー笑い泣き
そーなのかー滝汗
なるほどなーゲッソリ



離婚の時に限らず、仕事でも本当に辛い思いを「させられた」ことによる代償だったんです。

慰謝料で裕福になったわけではありません。お金を得た、という意味です。念のため汗

これ仕事で言えば、会社側がどう思っていたかでなく、私がそう感じていたということですよ。


どこかで辛い経験を「させられなければ」お金が入らないことになってたようです。

追い込まれてなんぼ。

まさに。


今月苦しいわーと感じている時、実は、もっと苦しまなければいけないと思っていたわけです。

「がんばらないとお金が入らない」との違いは、努力や状況ではなく、精神的に辛くないといけないということ(自分比)
なんだろなー、このめんどくささ。

考えれば考えるほど、気持ちだけを追い込んでた。
きっついよ、これ。ごめんねワタシ。


掘った結果要らない前提が見えたらひっくり返す。
ノートに大きくバッテン書いた(笑)