「うちの子」とテレパシーを使わずに話すことを学ぶ講座です。

 

ペットと話す=テレパシーと考える方は多いかもしれません。

その一方で、セッションでは「うちの子の考えてることは、なんとなくわかる」と仰る方も多いんです。

 

同じ共通言語を持っていないからでしょうか。

だとしたら、日本語が話せない人とでもコミュニケ―ションが取れるのはどうしてでしょう。

 

ほんとはわかっているのに、わかるはずがないと思い込んでるだけかもしれない。
邪魔しているのは、自分が今までに作り上げてきた「動物の気持ちがわかるはずがない」という制限かもしれません。

 

そしてたぶんもうひとつ。

ペットの気持ちを知るにはテレパシーが必要だという思い込みです。

 

人間同士でも、表情や動き、反応で気持ちが伝わることがありませんか?

感情を素直に表現してくれるペット達は、もっとわかりやすく見せてくれているはずです。

無理にテレパシーを使おうとして複雑にする必要はありません。

 

動物対話の講座では、自分自身の考え方を振り返る機会が多くあります。

うちの子と話したいと考えて受講したのに、それよりもまず自分を整えましょうと言われる。

 

一見、なぜ?と思うかもしれませんが、大切なのは、ブレない飼主さんであることだからです。

まず自分が幸せであることが、家族を幸せにできる。

 

家族の気持を知り、さらにその先に進むための講座です。

 

ご希望の日程で随時開講致しますので、ご興味ありましたら遠慮なくお問合せくださいませ。

 

動物対話基礎講座 概要      

 

 
初 級 【動物対話を始めるためにもっとも大切なこと】を学びます。

◆動物対話とは何かについての本質を学びます。

◆HANAnオリジナルの魔法の質問を用いたマンダラチャートを使って心の整理をしていきます。

◆動物たちの考え方、教えます

 

ペットさんとの関わり方が分からないままコミュニケーションテクニックを身につけても意味がありません。

彼らと動物対話をするにあたっての「心」を作ります。動物対話にとって最も大事な講座です。

 

クローバー受講資格 どなたでも

クローバー所要時間 約3時間

クローバー受講料 25,000円(再受講:12,500円)

 

お申込・お問合せ

 

 

中 級  【テレパシーを使わない動物対話のテクニック】

◆動物対話を囲む世界について
◆テレパシーを使わない動物対話
◆動物たちと対話をする方法

 

初級で気付いた「私とうちの子との関わり方」を踏まえて、どのようにすれば、より深く分かり合えるのかを学びます。
テレパシーを使わなくてもペットさんたちとの意思疎通が成立する理由が分かります。

 

クローバー受講資格 過去に初級を受講している方

クローバー所要時間 約3時間

クローバー受講料 20,000円(再受講:10,000円)

 

お申込・お問合せ

 

 

上 級  【でもやっぱりテレパシーを使ってみたい方向けのテクニック】

◆直感を受け容れ、鍛える

◆写真でコミュニケーションをとる

 

動物対話の基本は中級までとなりますが、お空に帰ったペットさんとお話したい方、ペットさんの写真でお話したい方のために。

テレパシーも特別な才能ではないということが分かります。

 

 

クローバー受講資格 過去に中級を受講している方

クローバー所要時間 約3時間

クローバー受講料 15,000円(再受講:7,500円)

 

お申込・お問合せ

 

 

 

 

なんとなくシリーズ化したコレ↓

動物対話士とうちの子の会話

 

第二弾です。

 

今回も登場するのは、同じ娘。こちらうちの長女でございます。

この子はいつも良い反応をしてくれます。

 

動物対話を説明するときによく使う話です。

 

彼女が足元にいた時になんとなく「大好きだよー」と言ったことがありました。

そしたら、間髪入れずに

 

「にゃあぁぁぁ⁉

(訳:なんですってぇ⁉⁉)」

 

と大絶叫。

猫もこんなツッコミ鳴きするんだなーと思った。笑

 

「あれ、言ったことなかった?」

「にゃあああああ!(ないわよ、聞いてない!)」

「え、そうだった?あら?あ、可愛いとは言ってるか」

 

「にゃあ!にゃあぁぁ!

(聞いてない!)」

 

うわーーーーですよ。

大反省しました。

元保護っ子で警戒心の強い彼女との距離感は、これを機にかなり縮まりました。

 

どうせわからないだろうからなんて、適当なこと言ってるとやばいってわかりますよね。

これで全然通じてないって言われたら、それはそれでびっくりだわ、うん。

 

あ、ちなみに目があいてない頃にうちにやってきた次女に同じように

 

「大好きだよ~」

と満面の笑みで言ってみたら

 

「・・・・にゃ(知ってる)」

 

と冷静に返された。

 

 

↓知ってる猫

 

先日、書いたお金の驚愕ブロックの話。

 

これの続きです。

https://ameblo.jp/kluna/entry-12473636989.html

 

 

むむむ…と掘り始めると、ずっと考えていなくて何気ない瞬間に答えが飛んでくることがあります。

ほんとに何気ない瞬間です。

 

私の場合は、猫のトイレ掃除してる時によく飛んできます。笑

 

そしてお金についてもまた飛んできました。

前回よりさらに時を遡っております。

 

私、子供の頃、悲しかったんです。

 

もちろんずっと悲しかったわけじゃないです。でも「私は小さいころ悲しかった」という思いが残ってる。

 

 

私の父親はあまり家に帰ってこない、奔放な人でした(このへんも今考えるとちょっと違うんですが、とりあえずおいといて)。

お金を家にきちんと入れる人でもなかったので、とにかく母は苦労してました。

家族が欠けた母と二人きりの生活。

 

 

お金がない=さびしい。悲しい。私はずっとさびしくて悲しい。

お金がある=楽しい。

 

 

これが私のお金の前提です。

だから、「今月ちょっと・・・」が続くと、寂しくて寂しくて孤独で、とてつもなく悲しくなってしまう。

 

 

実際どうだったかを思い出してみると、私自身はあまりお金の苦労をしてません。

まあ、その分、母がかぶってくれてたわけですが。

高校は授業料免除だったし大学も奨学金で通いました。

 

さびしかったかと言えば、それも実はあまり思ってなくて。

二人でいる時間が長かったから、それがあたりまえで、欠けてるもなにもないんです。

 

ほんのひとこま、瞬間的な思いで強烈な前提を構築して、自分の環境を否定していたわけです。

 

 

なんだかね。

変でしょう?無理やり理由つけて否定してきてますよね。

 

私、笑って生きてきたのに。そりゃあ、泣いたこともたくさんあるけど、でも笑えてる。

家の帰ってきて猫達を見て幸せ~って思える。

 

こういう前提は、なかなかすぐには出てきません。

私もイチイチ、ぐはー、げー、あーくそーっと思いながら掘り起こしてます。

でも自分の中から出てくることだから、納得してひっくり返すしかない。

 

そして、新しい前提を作ります。

 

私、今、裕福じゃないけど(笑)楽しいよっ