人も動物も体調悪くなるこの時期。湿度が高くて不快な毎日が続いていますね。
ペットさん達の調子はいかがでしょうか。
こういう時、うちのじーちゃん猫は大きく影響されます。
もともとお腹がゆるくて体重が落ちやすいのに、吐き気が出て軽くなっているのがわかります。
セッションでも体調についてのご質問はよくいただきます。
そりゃ気になりますよね。
言葉がわかるなら聞いてくれと思うのはあたりまえ。
ただ、これも人間と同様に考えていただきたいところです。
あくまで「本人(ペットさん)に」聞くことです。
血液検査で数値が悪かったとしても、自分が不調を感じていなければ、「べつに…」と返ってきます。
糖尿病のお父さんは、自覚症状ないからいつまでもお酒やめませんね。
あれです。いやちょっと違うか![]()
でも家族が具合悪そうにしてたら、なんとなく様子の変化を感じることは少なくありません。
やはり大事なのは、観察力と直感。
ね、動物対話って別に特別なことをしてないでしょ。
そんな簡単なことかよ思われるかもしれない![]()
でもそういうあたりまえのことも動物相手だと違うと思ってしまっているということです。
だから誰でもできるんです。
大事なことなので、何度でも書きます(笑)
お鼻の悪い長女。
「お鼻苦しい?」
「うん、くるしー」
「お薬(点鼻薬)する?」
速攻で逃げました![]()


