大好きなペットに関わる仕事をして、幸せなペットを増やしたい︎‼️

・・・・と思っていた頃がありました。
その頃は、ブログが書けませんでした。
何書いていいかわからなかった。

ペット達はこんなに素晴らしいんです!

ってネタで文章が出ない。

私、ペットのこと好きなのか、そこまで戻ったけどやっぱり書けない。

もちろん、動物という存在は素晴らしい。
うちの子が私のところにいてくれるのは奇跡✨神様、宇宙さんありがとう︎ラブラブと思ってます。

思ってるけど、それを私が人に伝える、ということに感じる違和感が大きすぎました。


SNSで里親を探してる子達や虐待されてる動物の話を見ては鬱々…わたし、役立たず!
ペットのことだけじゃなくて、なんにもできてない。
この気持ちを横に置いておくのは無理。

目の前の子から一頭ずつできることから…って、それ苦手って昨日書いた!ゲロー

で、思いました。

アカンものは、元から絶たなきゃだめー

(このフレーズにピンと来た方は同年代)。

 

ペットを不幸にしてる「人」の問題が先。

今の私は、どこかでまだ泣いてたりモヤモヤしてる「わたし」みたいな人に向けて書いてます。

「わたし」が笑えるようになったら、ペット達のご飯レベルが上がるかもしれない(笑)

もう1頭、増えてもいいかなあと思うかもしれない。

幸せにペット生活を送る人の周りは、それを見てペットとの生活を始めるかもしれない。

以前、一緒に働いていた若い子は、私がいつもペットの現状を話していたせいか、いつか一緒に暮らすことがあったら、ショップではなく保護っ子を選びたいと言ってた。

そういうことなんです。
だから、人がまず幸せになろうよって何度でも言う。

まだどこかで泣いてるかもしれない、「わたし」救済作戦。
人もワンコもニャンも他の動物達も一緒に笑えるように。



そのモヤモヤ、あなたの「うちの子」にも相談してみましょう。

 

というセッションやります。

セッションの説明文が書けない・・・ゲッソリアセアセ

私は、「コツコツ」が苦手です。

 

子どもの頃も毎日コツコツ勉強することができませんでした。

毎日の予習復習なんて、できたことがない。

三日坊主どころか頑張っても2日。

 

中学3年の夏休みに入る前日、生徒会長だった同級生が、宿題以外に毎日3時間を40日間勉強すると言うのを聞いて。

コツコツが嫌いな私は「あー、120時間ね」と思ったわけです。

わかります?

ラスト10日間に1日12時間勉強しました(笑)

 

大人になってからは、あれやってこれやって、結論これで、みたいなことは考えたけどできない。

苦手なことこそ、努力してできるようになることが正しいとされる教育されてきたから、なんで地道にちょっとずつができないんだろうって自分の欠点だと思ってきました。

 

で、これ、どうしてできなかったかというと。

 

やりたくなかったから

 

あらためて言うと・・(遠い目)

 

先生や周りのおとな達が毎日勉強しなさいと言っても、その勉強の先に目標がなーんもなかった。

人生設計考えろって言われても、何が自分にとっての幸せかが描けなかった。

 

だから、ぜーんぜん、やる気になれなかった。

私はきっとそれが極端なのでしょう。

 

考えてみたら、やりたいと思ったことは、「コツコツ」を意識しないでやってたんですよね。

 

そういえば、大学受験の時は、大好きな歴史上の人物がいて、関係する大学に入るために半年以上毎日まいにち苦も無く勉強してたなあ。

という古い記憶が出てきました。

 

もしかしたら、努力が苦手と思ってる人はその対象の方向がずれてるのかもしれません。

 

○○したいけどできないから、とりあえず□□をやってたり。

 

自分の心が○○と言ってるのに、それを否定したら、やる気にならないのはあたりまえ。

○○を叶えるための方向に変えてみたら、意識しなくてもがんばってるかもしれません。

 

やりたくないこと続けてると心臓がぎゅっとなっちゃう。ふわふわしてたいよね。

私は子どもらしさを見せられない子どもだったので、声を出して泣くということができませんでした。
徹底的に感情表現が苦手だったんです。苦しそうな子でしょ?

その私が、大人になってから号泣したことが2回あります。

一度目は事情があって、猫と離れて暮らし始めた時。
玄関までついてきた子に「またね」と言った時、首を傾げて不思議そうな目や表情に、私はとんでもない選択をしたとショックでした。
あの頃は、何かを決めるたびに辛かった気がします。
本心ではない選択を続けてたんですねー。
結局、半年もしないうちに事情が変わって一緒に暮らし始めて、あれはいったいなんだったかと。苦笑

そして二度目は母が亡くなった時。

どちらも「後悔」の涙です。
悲しみや怒りは、原因を認識できると、意外とそこに注いでる気持の方向性を変えやすいです。
嫌いな人に対しては、自分が持ってる何が反応してるんだろう・・・ってね。

けど、後悔はいつまでも自分を責められるんですよね。
後悔という底なし沼は、時間が経てば経つほど抜けにくくなります。
年単位で沼にはまってた私が言うんだから間違いありません。

だって、責めてる方が楽です。
現実を認めて、それでも自分を許して、歯を食いしばって前に向かって歩き出すのは、ほんとに辛い。
誰かが許してくれても、やっかいなことに自分自身が許せないと、ちっとも進めない。

動物対話のセッションで、亡くなった子とのセッションでは、もっと何かできたはずなのに、と思ってる方がとても多いです。
ペット達のほとんどは死に対してもドライですから、「えーなに言ってんのー?」と言いますが。苦笑

私にとって動物対話は、「今からできる何か」の一つでした。
いつかやってくる最期の瞬間、何も後悔せずにいられるかはわからないけれど、少しでも軽くしておけたらいい。
今も続けているのはその思いなのかもしれません。

でも「言いたいことがわかるから、なんでも言うこと聞いてあげる」は違いますからね。

私の場合は、です。どうするかはそれぞれ。間違いはありません。

 

毎日ぶつぶつ怒ってます。
このぶつぶつもちゃんと伝わってるのがわかるから、ちゃんと文句も言う。

これもコミュニケーション。笑
 

 

下矢印ほぼ毎日ぶつぶつ言われてる子

 

 

 

【講座ご案内】
動物対話基礎講座 (アニマルコミュニケーション)
テレパシーを使わなくでもできる「うちの子」と話すための講座です。技術よりも大切なのは、自分を整えること。
お話しする内容は、飼主としての在り方や人間同士のコミュニケーションにも通じることばかりです。


■日時
9月14日(土)初級10:00~13:00/中級14:00~17:00

9月15日(日)上級10:00~13:00 
■場所  新宿(お申込み後にお知らせいたします)

あしあと初級~上級はそれぞれ別日に受講することもできます。
あしあと出張講習も行いますのでご相談ください。

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 あしあと8/31(土)開催の【動物対話 お茶会】についてもこちらからお問合せください。