うちの末っ子は、末っ子であることを満喫しています。
末っ子近影。壁紙剥がし作業後の休憩中。

彼女はよく怒られます。
壁紙を剥がしては怒られて。
役所からきた封書を齧ってバラバラにしては怒られて。
冷蔵庫の下に手を突っ込んで、綿埃を掘り出して口に入れては怒られて(掃除が行き届いてなくてすまんっ)。
他の猫にちょっかいを出しては怒られて、全速力で逃げる。
だめだよと言われた瞬間はやめても、すぐにまた再開。
(反省という文字は存在しません)。
感心するほど全力でいたずらを楽しんで、全力で走り回る。
してほしいことだけを要求して、イヤなことは絶対にやらない。
猫と暮らしたことのない方は、猫なんてそんなものだと思うかもしれないけど、そうでもありません。
人間と同じで性格は様々。
うちの末っ子が自由なのは、親(私)に愛されていることを絶対に疑わないから。
何があっても、彼女は自分自身を肯定していられるから、邪魔されても楽しいと思うことを続けられる。
このブレのない生き方!
ボケっと猫を見ていて、自分軸について考えた金曜夜。

