6年生では浮力の測定に挑戦です。

 

浮力とは水の中で上向きにかかる力。

実際に浮くかどうかは物体によって変わります。

仮に沈んでいたとしても浮力自体はかかっています。

 

今回は実際に空気中での物体の重さを測定し、水中でも測定し、その差(浮力)を測定していきます。

 

使うものはケヤキ、黒檀、ゴムのブロック。

 

浮いたものはケヤキだけでしたが、黒檀もゴムも水中での重さがとても軽くなっている事が分かります。

 

この浮力の大きさ、一体何によって変わってくるのでしょうね?