1年生では砂糖や食塩を計る方法として前回上皿天秤の使い方を練習しました。

 

今回はそれを使って実際に水に溶かしてみて、溶け方を比べていきます。

 

でも溶け方も大事なのですが、1年生にとって特に大事なのは「とける」という言葉だったりします。

 

1年生にとっては砂糖が「とける」というその「とける」という言葉自体が実は分からなかったりするので

 

「砂糖をとかしてみよう」

 

というと

 

「氷みたいに?」

 

というのが普通だったりします。

 

という事でまずはそこからですね。