電話の受け方・かけ方・取次ぎ方

新入社員教育で必修事項となっている。

”受け方・かけ方・取次ぎ方”

とっても難しい!!社会人として20数年が経過したが

今でも電話を取る時は緊張と恐怖を感じる事が多い。

相手はどんなことを要求してくるだろうか・・・?

相手は何を聞き出そうとしているのかとか・・・?

もしかすると誘導尋問されているのかとか・・・?

既成事実を作ろうと録音されてはいないかとか・・?

受ける側として考えると色々考えられる。

またかける側からすると

時間を短く

聞く事をまとめて要点だけを聞きだす!!

何回も同じことを聞かない!一回の電話で

こちらの要件を満たすようにする!!!!!

要件がキャッチできれば、他の情報を聞き出す・・

これにはディベート訓練が必要

ディベートは日常生活の中で十分訓練する事が出来るので

日頃から意識して話すと感性が鋭くなる。

音量や間合いにより日頃から接している人は特に

その様相をキャッチしやすい。

取次ぎ方では

相手の名前・要件・誰に戴いた電話なのか・・?

しっかり聞く事!!さらにビジネスなのか?

仕事と関係の無いプライベートの事なのか?

そんな判断も要求される。

そして当事者に連絡する・・それも急用なのか?

卓上連絡メモで良いのか・・?ここまで判断する必要がある。

ここまで出来て新入社員卒業か・・・?

受けた電話の切るタイミングも非常に難しい。

こちらの要件はものの30秒もあれば完結してしまい

相手の・・「世間話・愚痴・不満・不安・自慢・相談・・・」

ずらずら聞いているとななかなきれない事もあろう。

そんな時の対応は・・・?

外人(知り合いのニュージーランド人)は、COME TIMEと

一言・・・・・・・?

”時間が来たよ” と 明確に言う!!

これで良いのかも知れません。

さあ今日も電話に気をつけながらがんばりましょう。





がんばる中小企業を応援する


走る特定社労士

小牧義昭拝