日程が決まった
延期になった試験の実施日程が決まった。
3ヶ月先とかなり時間に余裕ができたので午後Ⅱの演習もしっかりやりたいところだ。
ところで次回に振り替えも可能なのだが、午前Ⅰの免除は持ち越せないのだろうか。
ちょっと気になった。
この項ここまで。
あきらめたのかな
今日、某大型古書チェーン店で2011年度用のDBの「予想問題集」と「午後対策」の本を見つけた。
あきらめてしまったんだろうか。
もしそうなら悲しいなと思った。
そう書いてる自分も結構長い間サボっている。
そろそろ再開しないといけない。
この項ここまで。
2011年3月号
締め切りを過ぎたので私の考えを記録しておこう。
今回は次のような問題であった。
f(x)=|4|3|2x-a|-b|-c|の0から1までの定積分の最小値とそのときのa,b,cを求めよ。
私は次のように考えた。
この関数のグラフは傾き24と-24が交互になる折れ線で常にy座標は0以上である。
折り返しの「谷」についてその x座標でx軸で折り返す折れ線を考えるとその0から1までの定積分はfの定積分以下であり、その面積は直角三角形の面積の合計で計算できる。
「山」は合同な直角三角形2つに分かれるがその制約も取っ払って考えると結局和が1になる8個以下の正の整数の組全体についての平方和の最小値を考えることに帰着しシュワルツの不等式で均等に8つに分けた場合であるとわかる。
これを実現するa,b,cを見つけるのは容易である。
今回は結構簡単だったと思う。
正解者数は多そうだ。
この項ここまで。