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四択で6割とる、ということ

検定で多いのが四択ぐらいのマークシートによる試験である。

ここは「四択ぐらい」ではなく「四択」として記述しておこう。

この種類の試験でたとえば6割得点するには、どれぐらい正確に回答できればよいのだろうか。

実は意外に低い割合でいいのである。

というのも、四択なのででたらめに答えてもそのうちおよそ4分の1が正解になると見込めるからである。

そこで、割合aで正確に答えたとして、さらに1-aの4分の1が上積みされると考えるとそれが合計で6割になるにはaはどのぐらいの数値であればよいか。

簡単な一次方程式を解けば、15分の7であるとわかる。

つまり、半分に満たなくてもよいのである。

さらに、ある程度勉強しているなら選択肢について「これは明らかにちがう」「この2つの内どちらかだ」と絞り込める場面もあるはずであり、それらの問題については二択・三択である、といえる。

つまりわからない問題の正答率は4分の1より大きくなると予想できる。

もちろん高得点を狙うならばこのような実力と得点の乖離は小さくなるのだが、とりあえず合格を狙うというレベルにおいては過度のプレッシャーを避ける意味でもこのことは意識しておいて悪くはないことだと思う。

だからといって油断につながっては意味がないのだが。

ところで情報処理試験の午前では過去問の類題が多く出題される。

上記の分析を踏まえれば、対策を練りやすい、といえるだろう。

というよりむしろ、準備を怠って望むのは愚かであるとすらいえる。

自戒の言葉としておきたい。


とりあえず書き始めることにした

ある理由からブログを設置したものの、特に世に訴えたいことがあるわけでもないので、何も書かないでいた。

しかしせっかくなので、個人的な覚書として利用することにした。

公開するまでもないようなことがほとんどだろうが、あるいは参考になる人もあるかも知れないので公開することにする。

積極的に読者の存在は仮定しないので、ぶっきらぼうな書き方になる。

不愉快に思われた方には、ごめんなさい。

今回は、近いうちに受けるつもりの資格類について記しておこう。

箇条書きにすると、次の4つを考えている。


○ 数検一級

○ 英検準一級

○ 情報処理試験テクニカルエンジニアデータベース

○ 弁理士


今後何回かにわたって、週に1・2回の割合でそれぞれの資格について受験しようと思ったきっかけ・現時点で感じている距離・勉強計画などについて反省し、その後進捗状況について記録を残していこうと思う。

そのほかにもなにか書くかも知れないが、当面はこのようにしておこう。


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