こんにちは!

私は自分の臭いに悩み、共に生きてきましたアラフォーワーママです。


先日、そう、GW仕事連勤中のある日の朝でした。
母にまつわるショッキングな夢を見て、目覚めたら涙が止まりませんでした。

正直、涙を流したのはいつぶりだろう、思い出せないくらい久しぶりに涙が・・。

そして、
「お母さんはお母さんなりにがんばっていたんだ」
「不器用なお母さんなりに一生懸命やっていたんだ」
「そのときのベストを尽くしていたんだ」
と、お母さんに愛されなかった、と思っている私自身を納得させるかのようなメッセージが頭の中に、沸いてきて、急にお母さんのことが愛おしくなりました。

私は臭いのことで悩む一生の過程で、母の対応に傷つくことがありました。


母は性格は悪くないんだけど、思慮が浅いところがあって、そこがいろいろ深く悩みやすい私からしたら、寄り添ってもらえなかった、と思うところ。
そんなこんなで、私はお母さんから「本当に愛されてるわ〰️」という愛情を心から感じたことがなかったのに、夢を見たあとはお母さんが私にしてくれたことが走馬灯のように出てきて・・
不思議な夢でした。

母と私はいわゆる一緒に旅行をしたり買い物したり、お茶したりするような、仲良しべったり母娘ではありません。
もちろん母の日、誕生日、敬老の日はお祝いを渡すし、会えば普通に話すんですけどね✨

距離がある方が上手くいく関係なのです。

自分が母になって思うのは、完璧な母親はいない。してあげたくてもできないことって本当にある。
得意不得意もあるし、人間だから感情もある。
私も母として「もっとこうありたい」「こうしてあげたい」はたくさんあった。これまでの子育てを振り返っても・・。
でも、そのときの未熟な私なりに一生懸命考えてベストと思ったことをやったんだ。
あのとき、あの時代はそうするしかなかったんだ。
そういうこともいっぱいあって。

しょうがないよね、とは思わないけど、どの瞬間も一生懸命やっていたから、それはこども達に伝わればいいなあと思う。


今のところ我が子達は一生懸命やっているひとを笑うような子には育ってはいないから・・照れ