私は口臭、ワキガ持ちのアラフォーワーママです。これまで臭いに翻弄され、試行錯誤して生きてきました。



「くさい」ということは、周囲に不快感を与えることは事実。

私自身、 40年間、周りに不快な臭いを放つ体質で生きてきて、嫌な顔をされたり、言葉を投げ掛けられたりすることはたくさんありました。






もちろん、好きで臭いニオイを放っているわけではないし、ケアもしています。でも、極論、周りにはそんなこと関係ないのよね…。

哀しいかな臭いものは臭いのよね笑い泣き

私の場合、特に言葉に敏感で、臭いに関してはこれまでの人生で言われた傷つく言葉はしっかり覚えています。これは言った人を恨んではいるわけではないんです。すごく傷ついたから覚えているだけです。

傷口に塩を塗るようだけど、傷付いた言葉を挙げてみたいと思います。


第4位

こっちくるな!

小学生のワキガ発症時に同じ陸上クラブの男子に言われました。

まだ、自分のワキガを自覚しておらず、ケアも不十分でした。

陸上の練習は汗をかくので臭っていたのでしょうね…。





ただ、こっちくるな!は存在を否定されてるようで小学生女子の私には強烈に傷つく言葉でした。  


第3位

お前、息臭いんだよ!





小学生高学年時に、学級新聞を作る話し合いを班でしていた時に、同じ班の男子に言われました。

その時、私は一生懸命発言してたんですよね。言われた瞬間から黙りました。


第2位

息臭い人は歯磨きをしていない人だ!




これは小学生高学年ときの担任の先生の発言ですね。

詳しくはこちら。


大人にもけっこう傷つくことを言われてきました。

第1位

お口臭いからあなたとお話したくない



これは小学生低学年のころ、母親に言われた言葉ですね。

これは、言葉の内容もそうですが、母親に言われた、ってことが大きいかな。

一番自分を受け入れて欲しい存在に臭いということで、コミュニケーションを拒否されたのがショックでした。

なので自分が今、母親になってやっぱりどんなことがあっても私からはコミュニケーションを拒否しない、と決めています。


他にも言葉だけでなく、態度など、いろんな形で、心が傷つくことがたくさんありました。

でも仕方ないのよ。

誰も悪くないの。


でもね、やっぱりこういう経験を重ねると自分のことは肯定できないし、好きになれない。


だからこれから死ぬまでにもちょっとでも自分を好きになれるように、自分磨きをがんばりたいなと思っています😊