山本幸久著《ある日、アヒルバス》
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バスガイド5年目のデコちゃんの奮闘記。
デコの心の声やお客様、先輩、同期、新人に言えない心のツッコミが常時笑えた。
一生懸命なのがカワイイ。ちょっと涙ぐまされるエピソードもあったり。
仕事の同期は友だちじゃないけど同志なとことか、
教えることで自分も育つってのもうなづける。
なんか頑張ろって思えるお話だった。

このお話の前に山本幸久さんの凸凹デイズを読んでいたので、
アヒルバスのキャラクターは凹組のウラハラが書いたとか、
慈極園ジェットコースターが出てきたりで、
おーー!リンクしとる~という密かな感動も楽しかった。