西加奈子さんの小説「円卓」を読んで、スゴくイイ!!
と思っていたので、映画・・・どうかなーと思案しつつ、やっぱり観たい!ということで観て行った。
観て良かったーーーー!!!
とにかく、芦田愛菜ちゃんのこっこ可愛いっ(≧∇≦)
台詞もキッチリ小説に忠実だし、
限りなく小説に近く描写されていて、
ちょびっとファンシーになってて最高!
でもやっぱり深い。いまじん。
ポッさんがこっこに「ひとりにしてすまんかった」に本でも泣いたけど、映画でも泣けてしまった。
小学3年でコレを言えちゃうポッさん素敵。
いっつも「お前はひとりでも大丈夫」と言われる私的には夢の一言であります。
話逸れた・・・
ジビキこと担任役の丸山隆平も自然で、ジビキまんま!
こっこの家族もバッチリ。
ただ気になっていたくねくね動く変質者ネズミ人間は・・・映画でどうなるんだろう・・・
と思っていたら、なんとダンサーの森山開次さん!
教育テレビで内臓をダンスで表現したりしてるあの方ですよ。ビックリした。
自分のイメージの気持ち悪ーい感じでなく、うっかり芸術的に気持ちの悪い場面が見えたのが良かった。
珍しく先に小説読んでいて良かったと思える映画だった。
忠実に表現されていたお布団やコッコのお洋服の刺繍の由縁や、
ゴックんの背景、ポッさんの心の声は流暢なこととか、
映画の背景やもっと細かい描写を小説で読んでから観るとますます楽しいと思う。
映画観てまだ読んでない人には、是非読んでからのもう一回DVDでも観てみることをオススメする~
