本《誰かが足りない》宮下奈都著《誰かが足りない》題名だけ見て、うっかりミステリー要素があるのかと思ったら、違った 笑ハライという予約が困難なお店に10月31日18時に予約をした6組の話。懐かしいという感覚はそれぞれ違うはずなのに、なぜかみんなが懐かしい気分になるお店。そのお店に予約するまでの流れが6組それぞれ複雑。私的には予約5のヨッちゃんとクミちゃんの話が心にずんときた。物悲しいけれど、ほんの少しじんわり温かい本だった。