本《カラスの親指》道尾秀介著《カラスの親指》 先にDVDを観て、原作を貸してもらった。 もちろん、ところどころ話や貫太郎の設定とかちょっとづつは違うものの、台詞はかなり忠実で良かった。 人生は真面目にやったら、損をする。負かされるという昨今。 人生でどん底を味わい、すべてをなくした中年二人が詐欺をしながら生活。 そこへ後3人加わり、他人だけど家族のような生活が始まる。 同じ仇への復讐を計画する。 が、2転3転して、やられた・・・は~ぁやられた。。。 ドキドキとプッとほんわかがほどよい塩梅。