小路幸也著《東京バンドワゴン》
ちひろのくりんくらんな日常☆-IMG_5601.jpg
下町で古書店とカフェを営む大家族物語

ハートフルであり、家訓が「いかなることも万事解決」であるからして、小さな謎がちょいちょい舞い込んできては家族みんなで解決。

ロッカーである父の考えの中心はLOVE。それが、家族みんなにも反映されているようなあたたかさ。

元気をもらえる本。

ガイドが亡くなったおばあちゃんというのが、斬新。いろんな角度からものを見れる。

シリーズのようなので、引き続き読む予定。

ドラマになるようだけれど、父が玉置浩二さんなんだとか。いいですね~~ピッタリ!と思う~~