小路幸也著《東京バンドワゴン》
下町で古書店とカフェを営む大家族物語
ハートフルであり、家訓が「いかなることも万事解決」であるからして、小さな謎がちょいちょい舞い込んできては家族みんなで解決。
ロッカーである父の考えの中心はLOVE。それが、家族みんなにも反映されているようなあたたかさ。
元気をもらえる本。
ガイドが亡くなったおばあちゃんというのが、斬新。いろんな角度からものを見れる。
シリーズのようなので、引き続き読む予定。
ドラマになるようだけれど、父が玉置浩二さんなんだとか。いいですね~~ピッタリ!と思う~~