吉田篤弘著《木挽町月光夜ばなし》
大好きな吉田篤弘さんのエッセイ☆
ほんの少しだけ吉田さんに近づける本
だから、こういう本になるのかぁ!!と分かったような、分からないような。
なによりやっぱり言葉のチョイスが素敵過ぎる。
心の中のツッコミも面白い。
架空の娘吉田音の起源の曽祖父音吉のルーツを探りつつ、自分を掘り下げる内容?
と、共にルーツに向けて歩け歩けと12kg減量。
だもんで、歩くダイエットがしたくなる本でもある。
じっくりまた「らくだこぶ書房」や「おかしな本棚」「つむじ風食堂の夜」を読みたくなる。
みんなどうかしてる。
眉唾眉唾(笑)
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