吉田篤弘著《木挽町月光夜ばなし》

ちひろのくりんくらんな日常☆-IMG_5486.JPG

大好きな吉田篤弘さんのエッセイ☆

ほんの少しだけ吉田さんに近づける本

だから、こういう本になるのかぁ!!と分かったような、分からないような。

なによりやっぱり言葉のチョイスが素敵過ぎる。

心の中のツッコミも面白い。

架空の娘吉田音の起源の曽祖父音吉のルーツを探りつつ、自分を掘り下げる内容?

と、共にルーツに向けて歩け歩けと12kg減量。

だもんで、歩くダイエットがしたくなる本でもある。

じっくりまた「らくだこぶ書房」や「おかしな本棚」「つむじ風食堂の夜」を読みたくなる。


みんなどうかしてる。

眉唾眉唾(笑)

木挽町月光夜咄/筑摩書房
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