恩田陸著《象と耳鳴り》
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ドラマの時効警察みたいな感じだった。

ミステリー好きの退職判事、関根多佳雄の繰り広げる推理推理推理!

ただ、彼が推理するのはザ・事件ではない。

起こっていない、もしくは、すでにある結論で終わりにされている事件を違う角度から真相にたどり着く。

私は「廃園」が怖かったな~


あと、多佳雄と息子春との関係が素敵だった。

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