ちひろのくりんくらんな日常☆-IMG_4800.jpg
恩田陸著《三月は深き紅の淵を》


幻の本「三月は深き紅の淵を」を巡る話。

一言で言えば・・・私には難しかった・・・

不思議の国のアリスみたいな、部屋の中にまた部屋みたいな話。

どこからどこまでがこの迷路の入り口で出口か、そのとなりの迷路がどこが入り口で出口かわからないみたいな感じ。


一章一章はそれぞれ、面白かった!

特にお気に入りは、第一章の「待っている人々」


第4章は、所々、置いてけぼりをくらってしまった。

恩田陸さん恐るべし頭の構造。


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