大崎梢さんの成風堂シリーズ3番目
《サイン会はいかが?》
今作も多絵がキレキレの推理力。
お話としては、「君と語る永遠」がちょっとゾワッとして、ほんわかして、泣きかけて、好き。
「バイト金森君」の話は予測がついてしまい残念気分。
このシリーズは第一弾の「配達あかずきん」が一番面白かった。
短編それぞれもカラーや切り口が違って、ワクワクの感動があった。
- サイン会はいかが?―成風堂書店事件メモ (ミステリ・フロンティア)/東京創元社
- ¥1,575
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大崎梢さんの成風堂シリーズ3番目
《サイン会はいかが?》
今作も多絵がキレキレの推理力。
お話としては、「君と語る永遠」がちょっとゾワッとして、ほんわかして、泣きかけて、好き。
「バイト金森君」の話は予測がついてしまい残念気分。
このシリーズは第一弾の「配達あかずきん」が一番面白かった。
短編それぞれもカラーや切り口が違って、ワクワクの感動があった。