《流しのしたの骨》
江國香織さんの本
描写が独特なのが好き。
言葉もとても丁寧で、シャンとさせられつつホッコリさせられる。
各家族それぞれ家族の形がある。
自分の家族内では当たり前なルールや風習が、
他の人から見ると奇妙だったりする。
ウチの家族はある人たちから見ると、サーカス団のような家族
らしい。読み終わって、そのサーカス団のような自分の家族と妙に集まりたくなった。
《挑む女》群ようこ著
20代から40代の立場も生き方も全然違う4人の女たちが絡みあい、現状からの脱出?!
もがき奮闘し自分の居場所や自分らしい生き方を見極める話。
自分が4人のうちの誰に共感できるのかも面白い観点と思う。
群ようこさんの本は10代に読みまくってて大好きだった。同じ本を何度も読んだりもしていた。
なぜか20代後半からは読んでいなかったけれど、久々に30代になってこの本を読んでみた。
昔、群ようこさんの小説もエッセイも、なんというか水を飲むようにザクザク読めた。
今も同じ感覚で、相変わらず痛快
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共感度が増していたのはちょっと新鮮だった
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また群ようこブームがきそうな予感
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iPhoneからの投稿- 挑む女 (文春文庫)/群 ようこ
