最初で、最後の話
私の大好きで信頼していた人が、死んでないけど、死んだ。
私にとっては死んだということ。
長い間、良いとこも悪いとこも、その人が好きなものも嫌いなものも、好きな人も嫌いな人も、それをひっくるめてその人だと思っていたので、周りから何を言われようと、味方でいたし、何を見ても最低だとか思ったことなかった。
けど、今回人生のケジメとしてなんの報告もないのは・・・
それだけは、最初で最後に、失望。
なんであれ、どんな選択であれ、その人の幸せのための選択ならばそれでいいのに。
いつかそういう日が来ることは常に覚悟してきたことだから尊重し、祝福できたのに。
それを報告してケジメをつけないことが。
白を切って自分の駒として使い続けようとしたのが。
本気で最低・・・と思った。
でも、私は怒っているわけではない。呆れている。
ただただただただ、残念でならない。
でもね、最後が最低だからって悪感情をもつなんて、そんなバカバカしいことはない。
誰がなんと言おうと後悔もしないし、どっちかって言うとやり切った感もある。
本当に感謝だらけ。この人のおかげで、世界が広がり、新しい自分を見つけ、成長できたのだから。
あとは、もううっかりその人のためになにか出来ないかと考えなくて済むと思うと、開放感で満ちて、笑いがこみ上げてくるのが、自分でちょっと想定外だった。
その上、死んだと思えば、ますます良いことだけ、感謝だけが残るでしょ。
遠い将来にたまたま復活しちゃっても、良いことだけ覚えていたら幸せじゃない?
想ひ出は心に残る。
そして、この件を通して、人間関係が身に沁みて、ますます感謝![]()
そしてそして、また自分の心が、愛が広がったことにも感謝![]()
何かが終わったってことは、なにかが始まるってことでしょ。
楽しみっ![]()
なんでこんなこと書いたか?
自分の思いの整理とケジメ、仲良かったのを周りが知っているだけに、私を気に掛けてくれているその人たちを安心させるため。
だから、最初で最後。
みんなに感謝![]()