初代天然ロリキャラは機動戦士ガンダムZZのエルピー・プルなんじゃないかと思ってきた。
って調べたらどうやら当時(86年←まだ俺生まれてねーよ)のロリコンブームに乗っかったキャラらしいwww
なるほどなっとく。
ちなみに3月生まれなのとチョコレートパフェが好きなのはwikiとか見ないでも知ってる。
なんでかって?
昔の俺に聞きな!!
もっともプルの設定年齢を考えれば当時俺はロリコンに該当しないわけだが←
俺のオタクの原点は間違いなくガンダムだね。
小学校の4年のときに兄貴がGジェネ買ってきてやったのがきっかけかな。
GジェネFでサイコ・ハロ改99(攻撃55+255、防御55+255)にイワン・イワノフ(NT値8、格闘99、射撃99)を乗せて遊んでたのが懐かしいwww
ってことで機動戦士ガンダムZZを見ています。
あらかたのストーリーはゲームで知ってるんだけど兄曰く「ZZの物語を抜粋しようとすると暗い側面ばかりが目立つ結果になる」とのこと。
これは前作の機動戦士ガンダムZの印象があまりに強いためらしい。
それで前作の暗さからもっと本来ロボットアニメが持つコミカルさを強調させたのがZZの位置づけとのこと。
今だいたい20話くらい一気に見たけどちょっとZを小学生のときに見た印象が強すぎてコミカルすぎるかな。
例えばマシュマーがハマーンのお気に入りとする設定があるが、あまりにマシュマーが滑稽すぎる。
だとかね。
もうヤザンたいちょ~!!って感じですよ。
はい。
シリアスな会話をしているはずなのにBGMがポップだから不真面目に聞こえたり・・・。
これ絶対強いメッセージ発信してるのにかき消されてるよみたいな・・・。
ZZの初回が前作のまとめみたいなことをしてくれたものだから余計に強く感じるよね。
ってことで次は順番が間違っているけどZを見ようかと。
劇場版ZもエンディングがTVと違うとの情報も見つけたので劇場版も見ないとね。
ガンダム話はあまりする気がありません。
だいたい昔のアニメなんて見ようとする人間には忠告しなくてもアニメの見方が備わっているからね。
そうそう。
これも兄貴が言ってたんだけど。
宇宙世紀シリーズの「ニュータイプ」とSEEDシリーズの「コーディネーター」。
どちらがよりリアルに感じられるかと言う論議。
論じるだけの知識と気力があるならその用語のリアルさだけでなくその単語の舞台背景とかまで考えると面白いかもね。
それでそのあとに「自分はガンダム世界を望むのか」なんて考えてみるのも面白いかもね。
おっと忘れるところだった。
この前True Tearsも見たのね。
アニメ版。
ギャルゲにはまず興味を抱かないくりえんです。
「真実の涙」がテーマになって語られているわけだけど。
個人の好みとしてはもっと愛だの恋だの涙だのが露骨に表現されててもありだったかなと思う。
キャラの素直さを見れば十分に露骨に表現されているとも思えるんだけどもっと内面の描写というか。
外側から見れる情報を視聴者に与えて考えさせるタイプのアニメ。
結構集中していないと顔の表情とか見落としたりして物語の展開がつかみにくくなったり。
「なんでこの人このタイミングで泣くんだろ?」って本当にその世界にいるように考えさせられるしね。
演出としてはけっこう新しい表現法と古い表現法と使ってる印象があったかな。
最近見てきたアニメの中では「一枚のイラストをずらして撮影する」みたいな表現方法は少なかったんじゃないかな。
物語の内容としては最初の段階から全てを狙って作ったというのならすごい。
むしろ「あ、もうこれ過去でこういう描写しちゃったから続きはこうでいいや」みたいな。
それに近いものを感じてしまった。
良いアニメだからね。
逆にちょっと批判的になってみたい。
しらばらくアニヲタ。
とりあえずガンダム一色。
EVOLVE(フルCGの短編映像作品)も見つけておかねば。
昔はガンプラとかよく買ってたから何枚かDVD持ってるけどね。