気ままな黒猫 -8ページ目

気ままな黒猫

気ままに更新しとります。

記事内容もいいかげんですハイ。



※最近はゲームについて書くことが少ないです

いやぁ・・・


ってええええええ!はマネしちゃいけないよ・・・






どうも。


SEEDを今更見てるくりえんです。


SEEDをガンダムとすべきか否か。


未だに論議されてるんですかね。


少なくとも放送当時はされていたんでしょう。


んで結論ですが。


俺なりの答えはどちらでも良いと。


ガンダムとしてではなく1アニメとして見るべき作品なのに「ってええええええ!」とか言っちゃってるんだもん。


あの線みたいな目でちんちくりんな頭してる人じゃないと「ってえええええ!」なんて言っちゃいけないんですよとファーストなんかを知っている人は思うわけですよね。







答えのはずがそれすらも矛盾している。


その矛盾を一見解決するような答えすらも実は矛盾している。


そんな考えに落ちた経験なんてみなさんにはあるのでしょうか。


さっき風呂で落ちましたよ。


どうしようもない、とりとめのない考えだから最後には「矛盾って言う言葉自体が矛盾している」と解決してやりました。





結局人間なんてよくわからない存在です。


あまりに複雑すぎて自分自身も理解できていない。


もっとも自然(自然を人と対比する、人の意思が介在していない状態を現す言葉だとしたら)状態だとその「理解しようとする行為」そのものがありえないのですが。


だから単純に楽しむ、相手の嫌なところばかり見つけるんじゃなくて良い部分を見つけようとすることに意味があるんじゃないのかなぁ。


と思いますよ。

さてさて。


ZZを見終えました with KIAI。


俺がZZ見るって言ったら兄貴が「あれは途中で富野監督が我慢できなくなったんじゃないかと思う」なんて言ってましたね。


前作機動戦士ガンダムZではあまりにシリアスな内容が色濃くて、機動戦士ガンダムZZでは最初はコミカルなものにしようと思ってたとか。


ただし途中から明らかにシリアスに描かれる。


地球降下前後かなぁ。


そして最後は序盤のコミカルな話に合わせたキャラづくりが崩壊して後半でぐちゃぐちゃになってくると。


マシュマーがその代表になっちゃってるかな。


よくある「悪は必ず滅びねばならない」みたいなノリでマシュマーは殺されたんだと思ってしまったね。


ZZについては富野監督の意思がよくわからないけど「ZZは遠藤くんの作品」と公言しているあたりに監督としてのある種の「逃げ」があるのではないかと推測。


ただ作品コンセプトがコンセプトだけにあまり物語の内容には深く突っ込んではいけないのかなと思う。


であってもニュータイプに関する解釈はかなりZZで色濃く出てるんじゃないかな。







さてさて。


SEEDはあまり好きじゃない、なんて公言しているのだけど。


実を言うとまだちゃんと見ていない・・・


そもそもコンセプトが気に入らなかったから好きじゃないって言ってるんだけれども。


ただ見てないから批判はできないよね。


ってことで良い機会だから見てみようかと思う。





まず見るにあたってのポイントだけおさえておこうかなと。


・「新しい世代に向けた、新たなスタンダードとなりうるガンダム」「新世紀(21世紀)のファーストガンダム」を目指して制作された。

・、『ガンダムSEED』シリーズ第1作は、「キラとアスランを主人公に据えて『非戦』というテーマを描いた」

※wikiより


とのこと。


つまりここに注目して作品を見ないとあまり意味がない。


作品の内容について付加価値を求める、あるいは拡大解釈をする作業はそれから。


1つ目を踏まえた上でメカニックデザインを見ると、ファーストへのオマージュ的作品としての性質が見受けられる。


最初に出てきたモビルスーツがまずザク?みたいな。


話のカギになりそうな白い戦艦もファーストのペガサス級の特徴をかなり受け継いでるよね。


キャラも明らかに「アノ人」を意識した人間が・・・w


あるいは話全体がオマージュになっているのだろうか・・・?


まだ見始めなのでなんとも言えませんが、明らかにファーストを意識していることはわかりますよ。


ある意味おなじみである「子どもが仕方なく成り行きで戦争をする」ってところもしっかり受け継いでいるようです。


しかしどうもガンダムが持っていた「SF作品の中のリアリズム」を超えたリアリズムを求めてぐだったような気配が・・・


ファーストが持っていたリアリズムは「世界観を豊かにする要素」として確立されていたように解釈できる。


最も「当時のリアリズム」だからニュージェネレーションの俺には色あせたものに映るだけかもしれないけど。


ただ次回予告のナレーションがどうも好きになれない。


次回の着目すべき点の述べているように一見思えるのだが、実際にそういう部分が本編の中で描かれていない。


混乱させるならいっそやめてしまえと思うくらいなのだが・・・。


ガンダムシリーズとして評価すべき前にどうもアニメとしての評価が先走りそうな予感。


3話見てそれが感想。


ガンダムという枠に捕らわれずに見てみようかな。


初代天然ロリキャラは機動戦士ガンダムZZのエルピー・プルなんじゃないかと思ってきた。


って調べたらどうやら当時(86年←まだ俺生まれてねーよ)のロリコンブームに乗っかったキャラらしいwww


なるほどなっとく。


ちなみに3月生まれなのとチョコレートパフェが好きなのはwikiとか見ないでも知ってる。


なんでかって?


昔の俺に聞きな!!


もっともプルの設定年齢を考えれば当時俺はロリコンに該当しないわけだが←


俺のオタクの原点は間違いなくガンダムだね。


小学校の4年のときに兄貴がGジェネ買ってきてやったのがきっかけかな。


GジェネFでサイコ・ハロ改99(攻撃55+255、防御55+255)にイワン・イワノフ(NT値8、格闘99、射撃99)を乗せて遊んでたのが懐かしいwww








ってことで機動戦士ガンダムZZを見ています。


あらかたのストーリーはゲームで知ってるんだけど兄曰く「ZZの物語を抜粋しようとすると暗い側面ばかりが目立つ結果になる」とのこと。


これは前作の機動戦士ガンダムZの印象があまりに強いためらしい。


それで前作の暗さからもっと本来ロボットアニメが持つコミカルさを強調させたのがZZの位置づけとのこと。


今だいたい20話くらい一気に見たけどちょっとZを小学生のときに見た印象が強すぎてコミカルすぎるかな。


例えばマシュマーがハマーンのお気に入りとする設定があるが、あまりにマシュマーが滑稽すぎる。


だとかね。


もうヤザンたいちょ~!!って感じですよ。


はい。


シリアスな会話をしているはずなのにBGMがポップだから不真面目に聞こえたり・・・。


これ絶対強いメッセージ発信してるのにかき消されてるよみたいな・・・。


ZZの初回が前作のまとめみたいなことをしてくれたものだから余計に強く感じるよね。


ってことで次は順番が間違っているけどZを見ようかと。


劇場版ZもエンディングがTVと違うとの情報も見つけたので劇場版も見ないとね。


ガンダム話はあまりする気がありません。


だいたい昔のアニメなんて見ようとする人間には忠告しなくてもアニメの見方が備わっているからね。




そうそう。


これも兄貴が言ってたんだけど。


宇宙世紀シリーズの「ニュータイプ」とSEEDシリーズの「コーディネーター」。


どちらがよりリアルに感じられるかと言う論議。


論じるだけの知識と気力があるならその用語のリアルさだけでなくその単語の舞台背景とかまで考えると面白いかもね。


それでそのあとに「自分はガンダム世界を望むのか」なんて考えてみるのも面白いかもね。






おっと忘れるところだった。


この前True Tearsも見たのね。


アニメ版。


ギャルゲにはまず興味を抱かないくりえんです。


「真実の涙」がテーマになって語られているわけだけど。


個人の好みとしてはもっと愛だの恋だの涙だのが露骨に表現されててもありだったかなと思う。


キャラの素直さを見れば十分に露骨に表現されているとも思えるんだけどもっと内面の描写というか。


外側から見れる情報を視聴者に与えて考えさせるタイプのアニメ。


結構集中していないと顔の表情とか見落としたりして物語の展開がつかみにくくなったり。


「なんでこの人このタイミングで泣くんだろ?」って本当にその世界にいるように考えさせられるしね。


演出としてはけっこう新しい表現法と古い表現法と使ってる印象があったかな。


最近見てきたアニメの中では「一枚のイラストをずらして撮影する」みたいな表現方法は少なかったんじゃないかな。


物語の内容としては最初の段階から全てを狙って作ったというのならすごい。


むしろ「あ、もうこれ過去でこういう描写しちゃったから続きはこうでいいや」みたいな。


それに近いものを感じてしまった。


良いアニメだからね。


逆にちょっと批判的になってみたい。











しらばらくアニヲタ。


とりあえずガンダム一色。


EVOLVE(フルCGの短編映像作品)も見つけておかねば。


昔はガンプラとかよく買ってたから何枚かDVD持ってるけどね。