お久しぶりですこんにちわ。
梅雨とか言ってめちゃくちゃ暑いですね…
こうも暑いと海に行きたくなっちゃいますが、晴れは今日までらしいです。
けど明日から雨なのに結局暑いとかなんとか…。
でもってこの前。
ブログ更新しないのかと友人に言われまして…w
そういやほったらかしでしたね、ってことで更新します。
交響詩篇エウレカセブン見終わりました。
自分のスタンスみたいなものとして、アニメの始め2,3話見てアニメの大まかな部分をつかんでから予備知識を入れて、そっから一気に見ることが多いのですが。
なんでもフィロソフィー・フィクションとか言われちゃってるようですね。
要するに哲学アニメ。
哲学って学問がそもそも物事を広く抽象的に考える学問で、具体的に「コレについての学問が哲学です!」とは言いづらいのでなんとも言えず。
それに物語がそんなに哲学的かと聞かれると怪しいもので。
まぁハマっちゃった人が「この本は私のバイブルです」みたいなノリで言っちゃったんじゃないでしょうか。
で、なんで最初にこんなことを書き始めたのかと言いますと。
そんなの抜きで見たほうが面白いってこと。
むしろ考えて突っ込んだら面白くないと思う。
各話のタイトルやらキャラ名やらがオマージュやパロディだらけのようですが。
そういうのもハマってエウレカにどっぷり浸かりたい人にはいいですよね。
自分の好きなものをきっかけにして新しいものに興味がわくって言うのは楽しいですから。
だから全部そういうのは後に放り投げておいて。
哲学とかあーだこーだ考えるのも一通り見終わってからにしましょう。
アニメっていろいろな見方があると思うんですが。
この作品はそのときそのときに合わせて見方を変えていくほうがいいのかなと思います。
細かいことは抜きに、画面に出てくるものを感じていれば楽しいです。
逆にスタッフがちょろまかして隠そうとした部分は見ないであげてくださいw
妙にギャグ的になることも多いですからスタッフのやりたいことについていってあげてください。
最終話なんてその一言です。
最終話はレントンを笑いましょう。
そういった意味でスタッフがやりたいことをやったアニメだと思います。
王道パターンとか詰め込んでみたりしてやりたい放題です。
自分にとって一番わかりやすかったのはレイとチャールズでしょうか。
何を模倣しているか言ってしまうと展開が読めてしまうので書かないでおきますが。
逆に何のオマージュか考えるのも1つの楽しみ方なのかもしれません。
この作品は実はブレているように見える部分があります。
そのブレに気付かないようにしながら(スタッフが隠そうとしていることに気づかないフリをしながら)各キャラクターを見ているとすごく面白いです。
まぁ基本的には熱い男たちが多いのですがw
キャラクターで話を見ていくのも良いですね。
キャラクターを見るときにそれぞれの立ち位置が面白いです。
例えばタルホから見たホランド、レントンから見たホランドは別ですよね。
逆にホランドも2人に対して違う表情を見せます。
大人と子供、父と子、家族、母と女性、といった感じでキーワードを設定しながら見ていくとすごくわかりやすいですね。
変化していく人間をなぞるのが面白い作品です。
お互いがお互いに影響しあう関係がよく出てきます。
この作品。
音楽も素敵です。
こういう作品で音楽が大きな要素として絡む場合、物語に直接関係してることが多いと思いますが。
物語に直接関係しているわけではなく。
ただ作品を見ているときに使われている音楽が良い。
物語の軸となる部分に謎解きがあるとか。
けどどうなんでしょう?
謎はきっちり解かれたわけじゃないような…
そういう見方をするには話の作られ方が見切り発車な部分があるんじゃないでしょうか。
最後にフィロソフィーな部分を考えるとしたら。
あの作品における善悪とはなんだったのでしょうか。
「家族」や「大人」、「子ども」とはどういうものでしょうか。
確かにそういう哲学的なテーマは盛り込まれているのですが。
別にこの作品に限ったことじゃないよね。
書いてるうちに結局何が言いたいのかわからなくなりました…w
ネタバレしちゃえば感想も簡単に言えるものですが…
というか自分がこの作品に対してどういう感想を持っているのかもよくわからなくってしまいました。
最近どうも文章を書いているうちにわからなくなることが多いのですが。
それって初めから何も考えてなかったってことなんでしょうか。
最後の最後に何か書くとしたら。
スタッフずるい。
ユルゲンスとドミニクが物語の後半良い!
そんなこんなで自分も卑怯に逃げさせていただきます。
 ̄ー ̄)ノノ彡 ブンブン
