ご無沙汰しとります。
え?定期的にチェックしてるやつなんていねーよって?
大丈夫。
俺もチェックしてないから。
この前アリソンとリリアを全部見ました。
OPだけは見てあったんですけどね。
なんか飛行機が絡むストーリーなんだーとは思っていたのですがなかなかアニメを見る気にならず。
1話目初見の感想:サクっと見るしかないかなぁ
原作があるかどうかもわからないまま見たのでそんな感じ。
実際にラノベが原作らしく、その手の「サクっと見れるアニメ」でした。
アリソンシリーズ らしいのですが、出来事の量を考えると原作もサクっとしてるみたいですね。
言うならば絵本のような。
そう解釈するにはストーリーの展開が難しいところがあったりするのですが、人物の内面を示唆する描写なのは少なめですね。
物語の要所で登場人物の表情で視聴者に先を考えさせるような表現とかです。
けっこう順を追ってストーリーは進み、重要な部分は心の声などで補ってくれます。
でもなんだかんだ言って視聴者の予想にそうような展開だと思うんですね。
その安定感が絵本のようで。
さらに話はどんどん流れていくのですが「ちょっと待てよ?」と立ち止まって登場人物の心理を考えたりするところがさらに絵本っぽい。
絵本って文章量が少なく、先に読み進めて行きやすいのになぜか考えさせられますよね?
薄っぺらい、と言えばそうなのでしょうが、視聴者の入り込む隙間が大きい、と考えて見た方が楽しめるでしょう。
残念ながら画は期待できません…w
あくまでサクっと
個人的にはヴィルヘルムを中心に物語を追いました。
一番彼の心理描写が多い、そして入っていく余地があるように感じましたから。
アリソンやリリアは「画」であり「動き」で、ヴィルヘルムは「内」とかそんな言葉がはまります。
実際アリソンやリリアは動きまくり、そこに関わるヴィルが考えることが多いです。
彼はなぜそのときにそう決断したのか? とか考えるのが面白かったですね。
それにしても、なぜ俺はレシプロ機に強い思いを抱くのか。
小さなときに見た戦争の映像のせいなのだろうか。
乗り物全般は好きにしても、あまり足を踏み入れてないのに惹きつけられるのだから何か特別ですね。
さて次はなんのアニメを見ようかな。
図書館戦争の本を友達から借りて読んでいますが面白いですヨ。
ネトゲのほうは無双をやったりAVAをやったり。
AVAに車検っぽい名前がいたら自分でございます。